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ワンポールテントは、そのとんがり型の個性的なシルエットからフェスなどの使用にも大変人気があります。スタンダードなドーム型とは違ったお洒落感やフィールドでも目立つ個性的なテントであることは間違いないでしょう。そんなワンポールテントの中古品はいったいどのようなメーカー・シリーズのものが売れるのでしょうか?ここでは、メーカー別にそのオリジナル商品をピックアップしていきます。

OGAWA(オガワ)のワンポールテントは売れる?

オガワのピルツ9-DXは売れます

オガワキャンバルからリリースされている4人用モノポール型テント、ピルツ9-DX。2009年に発売された「ピルツ」は、とんがり型の個性的なデザインで注目を浴びて以来、これまで数々のシリーズがリリースされてきました。同じワンポールテントでも誰もが手を出せない価格帯ということもあり、フェスなどではより威厳的な存在感が増すのではないでしょうか。これまで1人~2人用の「ピルツ5」をはじめ、最大12人用という「ピルツ23」なども発売されていました。現在はもう廃盤となっているモデルもあるなかで、オガワのピルツなら9-DXに限らず買取の期待が高いメーカーでしょう。

Callman(コールマン)のワンポールテントは売れる?

コールマンのウィンズライトティピーは売れます

すでにコールマンでは廃番となっているテントのシリーズ、ウィンズライト。ドーム型テントの他にこのウィンズライトティピーのワンポールタイプがありますが、こちらもコールマンのオンラインショップなどでは入手ができないアイテムになっています。そのため、中古品として持っている方にとっては逆に希少性が高いため、買取が期待できるでしょう。しかし、このウィンズライトシリーズ自体は比較的リーズナブルな価格で販売されていたので、売却の際はエリアや状態によっては近隣ショップに持込みすることが前提となるかもしれませんね。また、別売りの「ウインズライトヘキサタープ/S」と連結が可能になっており、もし一緒に持ち合わせている場合は査定の際に価格UPのポイントとなるかもしれません。事前にショップに確認してみましょう。

NORDISK(ノルディスク)のワンポールテントは売れる?

ノルディスクのアルフェイム 12.6は売れます

NORDISKのワンポールテントは、伝統的なシンプルな北欧デザインと機能性を最重視したアウトドアブランドです。近年、流行しているグランピングに最も適したティピーテントとして、このアルフェイムも数々の受賞をしています。このアルフェイムシリーズは、6人用の12.6と8~10人用の19.6がリリースされておりますが、いずれも定価は10万前後する代物です。当然ながら、中古品でも他のワンポールテントを凌ぐ高価買取が期待できるのではないでしょうか。フェスなどのイベントだけではなく、ファミリーキャンプやグループキャンプにも使うことができ、どんなフィールでも目立つことは間違いないでしょうね。

DOPPEL GANGERのワンポールテントは売れる?

ドッペルギャンガーのビックワンポールテントは売れます

ドッペルギャンガーは、アウトドアはつまり「外で遊ぶ」ことというシンプルなものと捉えて、屋外でも使用できる家具やウィンタースポーツ用品など多種多様な製品をリリースしています。このビックワンポールテントは、その名の通り最大8人まで収容できる「ビッグ」なワンポールテントです。そして、女子グループ向けには全面ピンク色のカラーバリエーションもあり、フェスなどでは男子の注目の的になることは間違いないでしょう。ドッペルギャンガーからリリースされている通常のワンポールテントは、中古市場価格の観点から買取の期待は難しいですが、ビックワンポールであれば中古品でも買取の期待ができるでしょう。もちろん、状態は査定ポイントになります。専用のグランドシートの付属、使用頻度や保管状態によって査定額にも影響してきますので、事前に確認しましょう。

LOGOSのワンポールテントは売れる?

ロゴスのナボハTepee 400は売れます

2014年から新たにリリースされたロゴスのナバホ柄シリーズ。そのワンポール型テントの一つがナバホTepee400です。北米の原住民族を意味するナバホ柄。他のメーカーに比べてコストパフォーマンスが良いことだけではなく、その可愛らしいデザイン性は女性にも人気が高いシリーズですね。まさにフェスなどでは活用したくなるテントですよね。このナバホのワンポール型テントは、ラインナップとしてTepee400と300があります。いずれも中古品の買取は期待ができるでしょう。ただし、状態などによっては店頭へのお持込みが前提となってしまう可能性がございます。売却の際は、事前に確認をしましょう。

 リユースで個性派ワンポールテントを魅力を広げよう

ワンポールテントは、別名ティピー(Tepee)テントとも呼ばれています。Tepeeとは、主に北アメリカの平原を移動するインディアンたちの住居のことでもあります。その住居の形やシンプルな構造をモデルにして、改良したものが現代のワンポールテントということになりますね。そこには歴史と異文化が融合していて、その結果ドーム型などにはない個性的なテントとして注目されるようになったんですね。

そして現在、これまでご紹介したアウトドアメーカーからフェスなどのイベントやオートキャンプ場はもちろん、最近流行しているグランピングでの使用でも様になる個性派ワンポールテントなどもリリースされています。
時代の合わせて変化してきたワンポールテントだからこそ、今後もその人気や魅力は広がっていくのではないでしょうか。

使わなくなってしまったオシャレでかっこいいワンポールテント。せっかくなら同じような感性をもった方に譲りたい。
そんな思いを大切にして、買取専門店アシストのスタッフはお客様にサービスをご提供しております。

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