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登山をするときに自分の位置情報や地図、トレッキングルートも手元で確認ができるハンディナビ、トレッキングGPSは近年デザインや機能性において大きな進化を遂げています。国内外の様々なメーカーからリリースされていますが、最新モデルの機種であれば当然高価買取の期待も高まるでしょう。ここでは、最新機種ということだけではなく、中古市場での旬な買取可否のポイントをピックアップしつつ、各人気メーカーのトレッキングGPSをご紹介していきたいと思います。

MAGELLAN(マゼラン)のアウトドアGPS(ビーコン)は売れる?

MAGELLAN ハンディーGPS 2000は売れません

もともと軍事用に開発されたマゼランのGPSは、低価格と高性能を兼ね備えたモデルが多く、このMagellan(マゼラン)のGPS 2000も発売当時はハンディーGPSに革命をもたらしたモデルです。トレッキングよりはバイクやラリーで活躍してきた製品ですね。しかし、やはり発売から20年近く経過している現在では中古市場での買取の期待は期待はできないでしょう。近年のハンディーGPSの画面は、モノクロではなくカラーが主流になっています。また、地図・気圧高度計・電子コンパスなど登山以外の場面でも使用できる機能が搭載されているかどうかは人気モデルの必須条件ともなっています。そして、最も大きなポイントとなるのは、やはり「日本語版」であるかどうかではないでしょうか。特に、MagellanやGARMIN(ガーミン)などのトレッキングGPSを支えている海外メーカーの製品は、日本人にも大変人気です。そのため、英語表示のみとなっているモデルも多く、その場合は国内での買取の期待は少なくなるでしょう。中古品の買取基準としては、抑えておきたいポイントですね。


引用: Amazon

MAGELLAN eXplorist310JP (日本語版)は売れます

マゼランのeXploristシリーズはエントリーモデルとなる110、こちらの310、そして現在は510、610と後続モデルがリリーズされており、日本語版GPSは人気を集めています。もともと、日本人は少数派と言われていたマゼランですが、「eXplorist310JP」は、110JPに搭載されていなかった日本道路地図がすでにインストールされているモデルで、日本国内のトレッキングのみならず様々なアウトドアの場面で活躍できます。前シリーズの110JPも含め、eXploristシリーズは中古市場でも買取が期待できるでしょう。ただし、査定ポイントしては「状態」には注意したいですね。例えば、新品で一度も使用していない、中古品だがオプションアクセサリーが充実している、本体しかないなどの状態がトレッキングGPS買取可否にも影響してきます。例えば、110JPシリーズで本体のみの場合、店頭への持ち込みが前提となる可能性もあります。事前に近隣ショップに確認しましょう。

GARMIN(ガーミン)のアウトドアGPS(ビーコン)は売れる?

GARMIN eTrexは売れません

GARMIN(ガーミン)社の現在でも定評のあるeTrex(イートレックス)シリーズですが、初期モデルということもあり現在の中古市場の相場を考慮すると基本的には買取の期待はできないでしょう。しかしながら、そのGPSの性能は世界でも評価されており、先に挙げたマゼラン社と共に海外で高いシェアを誇っています。そのため、eTrex初期モデル(英語版)であっても、例えば近隣ショップへ持ち込みをしたり、他の買取希望の品物とまとめて依頼などをすれば買取をしてくれるショップもあるかもしれません。事前にショップへ相談してみましょう。


引用: Amazon

GARMIN eTrex 30XJ(日本語版)は売れます

GARMIN(ガーミン)社のeTrex30XJ(日本語版)は売れます。2015年に発売された比較的新しいシリーズで、同タイミングでリリースされた20XJ(日本語版)とともに中古市場でも人気は高く、買取の期待が高いでしょう。また、このeTrexシリーズは、10/20/30/10J/20J/30J/20XJ/30XJと多数のラインナップがございます。それほど長く愛され続けているアウトドアGPSということですね。もちろん、モデルや各オプション品の有無(登山・日本道路地図ソフト・電子コンパスなど)によって査定額の上下は考えられますが、基本的に中古品でもすべて買取対象となる可能性が高いので是非近隣ショップに相談してみましょう。


引用: Amazon

GARMIN GPSMAP64SJ(日本語版)は売れます

GARMIN(ガーミン)社のGPSMAP64SJ(日本語版)は売れます。上に挙げた同じGARMIN社のeTrex20XJ/30XJと比較されるモデルであり、ともに一長一短の性能の差はあるもののどちらも登山用GPS人気ランキングでも上位に入るほどの人気シリーズですね。中古品であっても買取の期待が高い製品です。オプション品である日本登山地図ソフトやバイクマウントキットなどが付属しているとプラス査定も期待できます。売却を検討している場合は、事前にショップへ確認しましょう。

MOVEON(ムーブオン)の山ナビは売れる?


引用: 価格.com

MOVEON(ムーブオン)山ナビ2 NVG-M2は売れません

MOVEON(ムーブオン)社からリリースされている山ナビ2(NVG-M2)は売れません。2010年に登山初心者に使いやすい登山用GPSポータブルとして発売、大きな人気と反響を生んだ製品ではありますが、後継機である【山ナビ NVG-M2.5】の発売により中古相場が下落してしまった感があります。そのため、基本的には買取の期待はできないでしょう。ただし、新品未開封や動作正常品で付属品もしっかり揃っている状態であれば、近隣ショップへのお持込みをすることで買取となる可能性も(2017年6月時点)。是非、事前に近隣ショップに確認してみましょう。

MOVEON(ムーブオン)山ナビ NVG-M2.5は売れます

MOVEON(ムーブオン)社からリリースされている山ナビ(NVG-M2.5)は売れます。現在、中古品での買取も期待ができるでしょう。山ナビ2(NVG-M2)の後継機として、日本初の準天頂衛星「みちびき」の情報受信にも対応しています(2017年時点)。スペックだけではなく、大きさや軽さもより携行しやすいモデルとなっています。現在でもオンラインショップなどから購入が可能で在庫僅かになっていることも多いですが、当然ながら動作不良品などのジャンク品になってしまうと買取不可となりますので注意しましょう。

アーストレッキングの山ナビ

アーストレッキングの山ナビ G-X IK-2016は売れます

アーストレッキングの山ナビ G-X IK-2016は売れます。アイケイコーポレーションがリリースする山ナビシリーズのひとつです。なんといってもその使いやすさと大画面が特徴のGPSナビで登山以外のハンディーナビとしても人気もあります。ガーミンやマゼランのような海外人気ブランドほど知名度はありませんが、人気トレッキングGPSランキングでもランクインしている代物です。新品はもちろんのこと、中古品でも動作や付属品がしっかり揃っている状態であれば、買取の期待も高いでしょう。IK-2016はIK-2013から2015とモデルチェンジをしてきているため、数字が前になればなるほど買取期待も下がっていきます。IK-2013の山ナビの場合、たとえばお店にお持ち込みをしない限り、売れない可能性あります。売却する際は事前に近隣ショップへ確認しましょう。

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