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寝袋はアウトドア用品の中でもキャンプをする場合は必需品といえますが、中古品でも売れるのでしょうか?今回は買取の期待が高い寝袋は大きく分けてファミリーキャンプ向けとソロ向けがあります。中古品の買取の場合、ファミリー向けよりも上級者向けの登山の際に使用されるソロ向けの方が期待が高いといえます。それは当然ながら難易度が高い山でキャンプをする場合、携行のしやすさや耐久性などより高い品質が求められます。つまり、人気ブランドの製品やシリーズであれば、それだけ高価な物が多くなりますね。ここでは売れる寝袋と売れない寝袋の特徴やポイントを主要メーカーごとにご紹介させて頂きます。

monbell(モンベル)の寝袋

モンベルのダウンハガー800は売れます

モンベルのダウンハガー800は、モンベルの寝袋の中でも人気が高いシリーズです。標高が3000mを超える冬山でも使用ができる耐久性と軽量性に優れた単独キャンプ向けマミー型シェラフですね。ダウンハガーシリーズは、こうした極寒地でも耐えられる品質の高い製品が多く、新品定価4万~6万の価格帯で寝袋としては高額な部類です。そうしたバッググラウンドから中古品でも買取の期待が高い製品でしょう。売却の際に最も気を付けたいポイントは状態です。使用・保管状態によって、ほつれ・破れ・汚れ・カビ臭・べたつきなどは減額対象となります。使用頻度が多い方なら、売却の前に一度手洗いで部分洗いや丸洗いをして天日干しをするというのもお薦めです。それだけで本来の寝袋が持っている性能がよみがえり、状態と印象がぐっと変わります。(製品によってメンテナンス方法が異なる場合もあるので、メーカーホームページをご参照ください)

モンベルのファミリーバッグは売れません

モンベルのファミリーバッグシリーズは、車中泊やオートキャンプなどで気軽に使用ができる封筒型シェラフです。夏秋向け、冬でも使用ができる保温性に優れたモデル等様々ですが、先にご紹介したダウンハガーのマミー型シェラフに比べて、もともとの定価が安い傾向があります。そのため、単品での買取は期待できないでしょう。ただし、家族で同じモデルを複数使っているケースなど2個・3個まとめての売却になれば、当然買取となる可能性も高くなります。もちろん、寝袋以外のアウトドア用品があれば一緒に検討してみるのも良いでしょう。ショップによっては持込み前提となるケースもありますが、事前に確認してみましょう。

Nanga(ナンガ)の寝袋

ナンガのオーロラライト 450DXは売れます

ナンガのオーロラライト 450DXは買取が期待できるでしょう。Nanga(ナンガ)社は、日本国内での製造と羽毛の安全性や質にこだわり強くもったメーカーです。他のアウトドアメーカーと違い、寝袋とコートの販売に特化していてより高品質な製品をリリースしています。このオーロラシリーズも600、750、900とラインナップが豊富で、後続モデルになるにつれ高価買取も期待できそうです。ナンガ社が扱う寝袋はたとえシリーズが古い物でも、使用後の保管やクリーニングをしっかりおこなっていれば買取となる可能性があります。売却の際、近隣ショップへ確認してみましょう。

SnowPeak(スノーピーク)の寝袋

スノーピークのBacoo 550は売れます

スノーピークのBacoo550は、Bacoo200・350に続く登山向けマミー型シェラフです。底・側部は防水透湿素材になっており、テントやツェルトに発生した結露からダウンを守る構造になっています。他のアウトドアメーカーに比べて、スノーピークは寝袋・スリーピングバッグのラインナップ数は少ないように思いますが、それでも寝心地・機能性・収納性のどれをとってもさすがのグレードと感じさせます。新品はもちろん、中古品でも状態によって買取の期待は高まるでしょう。また寝袋は単品よりも2個・3個とまとめて売却するほうが高価買取の可能性が高まりますので、売却の前に検討してみましょう。

スノーピークのGrandOfuton(グランドオフトン)は売れます

スノーピークのグランドオフトンは、敷きと掛けの2つにセパレートしている他のメーカーでは考案されることがなかった画期的なファミリーキャンプ向け寝袋シリーズです。まさに家の敷布団と掛け布団と同じ構造で、もはや家の布団より寝心地が良いのではないかと言われるくらい、評価が高い「オフトン」です。グランドオフトンは、「シングル1000」と「ダブル1600」の種類がありますが、新品はもちろん、中古品でも買取の期待が高いでしょう。既述した通り、売却時の寝袋の状態は重要な査定ポイントの一つですが、こちらのグランドオフトンは専用インフレーターマット単品でも買取となる可能性もあります。ショップへの持込みが前提となるケースも考えられますが、マット単品でもショップに相談してみましょう。

Callman(コールマン)の寝袋

コールマンのパフォーマーⅡは売れません

コールマンのパフォーマーⅡは、ファミリーキャンプ向け封筒型の寝袋です。布団と同じ感覚で寝れる快適性はもちろん、寝袋だけではなくちょっとした膝掛けにも使えます。また汚れたら洗濯機で丸洗いできるという点もメンテナンスがしやすい点が特徴ですね。ただ、買取の場合はもともとの定価や中古の市場価格の観点から買取は期待できないでしょう。一度も使ってない未使用品などの場合は、店頭持込み前提となる可能性はありますが買取をしてくれる近隣ショップもあるかもしれませんので、事前に確認してみましょう。

コールマンのトレックマミーは売れます

コールマンのコールマンのトレックマミーは、コールマンからリリースされているマミー型の寝袋です。コールマンの寝袋でもハイスペックに部類する製品ですので、中古品の買取も期待ができるでしょう。ただし、その市場価格の観点から出張買取ではなく店頭への持込みが前提となる可能性が高いので、売却の際は近隣ショップへ事前に確認してみましょう。

Isuka(イスカ)の寝袋

イスカのAir 630EXは売れます

ISUKA(イスカ)は、大阪を拠点に寝袋の可能性を専門的に追求した異色のメーカーですね。総合アウトドアショップであるコールマンやスノーピークと比較した場合、寝袋に対するクオリティーは別物といっても過言ではないでしょう。それだけ中古市場でも、高品質で高額な取引実績が多いですね。今回のイスカのAir 630EXも買取が高いシリーズの一つです。このAirシリーズは、イスカの他シリーズと比較しても高山からオートキャンプなど様々なシチュエーションで使用できる寝袋が最も多く揃っています。630EXの他にも、同じAirシリーズの中では400、600、800、1000あたりは中古品でも高価買取が期待できそうです。 逆に、Airシリーズの初期モデルである130X・150Xになると、中古では買取対象外となる可能性もありますので、売却の際は事前に近隣ショップに確認してみましょう。

イスカのパトロール600は売れません

同じくイスカの寝袋であるパトロール600は、スタンダードモデルの一つですね。初夏から初秋までの時期に適しており、夏からキャンプを始めようという初心者の方にはぴったりの寝袋ではないでしょうか。メーカー販売価格もお手頃な設定となっています。そのため、中古市場の買取は期待ができないアイテムとなります。ただし、処分をする前提であれば近隣ショップに再利用を前提に引取ができるかどうか確認してみるのが良いでしょう。

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