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幼少の頃に両親祖父母から買ってもらった雛人形、

「もう何年も箱から出してないし、押入れのスペースも圧迫している…」

「せっかくの頂き物だから捨てるには忍びなくて」

こうしたお悩みはございませんか?

ここでは、次世代へ繋いで行ける、買取可能な雛人形を主要メーカーごとにご紹介いたします。
売れない雛人形はどう手放すべきかについても解説しておりますので、ぜひお役立てください。

雛人形を気持ちよく手放すきっかけとなれば幸いです。

 

真多呂人形

真多呂(またろ)人形は、大正8年の創業より現在まで「木目込み人形」の伝統と文化を継承し続けている格式高いブランドです。真多呂人形のなかでもどのような雛人形が売れるのか一部ご紹介します。

 

「多段飾り」

真多呂人形の多段飾りは売れます。中古でも活発に取引されておりますが、やはり人気が高いのは五段・七段の段飾り。三人官女・五人囃子などの随身(ずいしん)・仕丁(しちょう)が多いほど高価買取の期待が高まります。ただし、雛人形は保存状態が非常に重要です。シミや傷・カビなどがある場合は買取ができない可能性もありますのでご注意下さい。

 

「ロイヤルコペンハーゲン限定雛人形」


引用: アマゾン

伝統と格式の「真多呂人形」が、デンマークの高級陶磁器メーカー「ロイヤルコペンハーゲン」とコラボ発売した限定品の雛人形があります。真多呂、コペンハーゲン双方のコレクターの好奇心を刺激する逸品です。近年では、伝統的な雛人形が現代の人気ブランドやキャラクターとコラボした作品の人気が高まっています。買取という点でいえば、期待ができることは間違いありません。

 

「制作キット品」

飾る・観る愉しみだけでなく、真多呂人形には『作る』愉しみも味わえる制作キットが存在します。高いものになるとキットだけで90,000円を超えるものもありますが、リユース市場で価値があると判断されるのはやはりメーカーお抱えの職人製のもの。制作キットで作られた雛人形は、残念ながら買取は期待できないでしょう。

 

吉徳大光の雛人形

『顔がいのちの吉徳』。TVコマーシャル等で耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。
その歴史は江戸時代まで遡るほど、日本を代表する老舗メーカーです。吉徳大光の雛人形の中で、いくつかご紹介させていただきます。

「七段飾り」


引用: 吉徳大光

吉徳の雛人形のなかでも、やはり人気があるのは豪華絢爛七段飾り。新品価格も400,000~800,000円(場合によってはそれ以上)と幅広く、作者によっても買取可否が異なる場合があります。ので、お問い合わせの際は作札の内容もお知らせ下さい。飾り付け時のお写真がありますと、より迅速な査定が可能です。

「ペコちゃん雛人形」

2010年に発売された『不二家×吉徳 ペコちゃんポコちゃんひな人形』。不二家創業100周年・吉徳創業300年という節目のコラボ品である本作、136,500円という決してお安くない価格にも関わらず発売からわずか2日で完売したそう。2011年には立姿の雛人形、2014年には源氏物語をモチーフにした雛人形を発表、いずれも即完売となりました。ペコちゃんに限らず、例えばディズニー・スヌーピー・キティーちゃんなどのコラボ人形も数多く出回っており、特に陶器の雛人形は買取の期待ができるでしょう。

「ガラスケース入り雛人形」


引用: 吉徳大光

吉徳の人形に関わらず、ガラスケースに入っている雛人形は基本的に買取はあまり期待できません。ガラスケース入り雛人形最大のメリットは、飾り付けや持ち運びが容易であること。即ちお手軽に雛人形を楽しみたいというニーズに応えた商品です。そのため、新品価格もリーズナブルなものが多く、中古市場での取引価格も安価な傾向があります。但し、一部著名な作者の作品等も存在するので「絶対に売れない」というわけではありません。まずは作札をお調べの上、弊社までご相談下さい!

 

久月の雛人形

多くの人形問屋が集まる東京・台東区に居を構える久月。吉徳と並び、日本を代表する老舗です。
久月の雛人形では、どのような人形が売れ筋なのかご紹介させていただきます。

「七段飾り」


引用: 久月

吉徳の雛人形と同じく、久月もやはり人気は七段飾りです。つまり、人形や飾り物の数が多い方が買取の期待は高くなります。ただ、吉徳の人形と同様で著名な作家の作品であることが前提となりますので、査定やお見積もりの際は作札の準備をお忘れなく!

「リカちゃん雛人形」


引用: アマゾン

吉徳がペコちゃんなら久月はリカちゃんで勝負!というわけでこちらもキャラクターコラボの限定品です。平飾り・収納飾り・立姿雛とバリエーションも豊か。古来の雛人形が持つ「奥ゆかしさ」とは無縁なのかもしれませんが、リカちゃんコレクターからの熱い支持もあり、買取が期待できます。

 

売れない雛人形を手放す方法

ここまでご紹介した人気があり売れる一部の雛人形に該当しないものは、どのように手放せば良いのでしょうか。
思い入れがある人形だからこそ、処分に困ってしまうもの。ゴミとして捨てる以外に手放す方法をご紹介いたします。

 

お役目を終えた人形を供養してもらう

両親・祖父母からのお祝いであったり、大好きな姉妹と一緒に雛祭りで遊んだ記憶であったり。世間一般で「価値がない」雛人形であっても、その思い出や物語の奥行きはプライスレスなもの。捨ててしまうには忍びないとお考えの方も多いのではないでしょうか。そんな時は、人形の供養をお勧めします。東京の明治神宮では毎年10月中旬の日曜日に「人形感謝祭」を開催しています。2016年の開催では、和洋合わせて49,000体もの人形が集まったそうです。他府県でも多くの神社で受付していますので、「人形 供養 ○○県」などのキーワードで検索すればお住まいエリアの情報が得られるかも知れません。

 

引越しや片付けの時ならまとめて依頼する

お引っ越しや自宅の大がかりな整理をしていたら、一度だけ使った雛人形がずっと押し入れの奥に眠っていたという方も多いと思います。
いざ処分をするにしても、他にもたくさん片付けないといけない物もあって何から手を付けてよいか分からない。

こうしたお悩みをお持ちの方に!

買取専門店アシストは、高価買取はもちろん一つでも多くの物を再利用させるためにお品物の「分別」や「引き取り」のサービスに強みをもっております。

今回ご紹介しました雛人形をはじめ、捨てたくない物、捨てられない物などがありましたら、一度で片付くアシストにお任せ下さい!

 


ご質問や査定のご用命はお気軽にお問い合わせ下さい。

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