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ロードバイクを初体験!

アシスト買取商品の中でも以前から気になっていたロードバイク。
普段から普通のギア付き自転車(よく言うママチャリ)や折り畳み自転車しか乗ったことがありませんでした。
街中でよく目にするロードバイクに興味があるもメーカーや種類などの知識も乏しく、自身での購入などには至らずでしたが、
先日買取にて頃合いのロードバイクが入庫したのでまずは乗って体験してみました!

今回、体験したロードバイクは
ルイガノ LGS-RAC DT SIZE 390mm

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ルイガノのロードバイクの中でも比較的ビギナー向けで、ロードバイクの中では安価なモデルです。
安価といっても、フレームはアルミ製、ブレーキやギアなどコンポーネントと呼ばれる部分にはSHIMANOTEKTRO、リムはALEXRIMSなど、完成車で10万円以上もする自転車です。

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早速試乗をしてみました

ロードバイクはドロップハンドルと言われる、縦に湾曲したハンドルが特徴的です。
特に高速走行をする際、空気抵抗を減らす姿勢をする際に適した形状になっています。

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このドロップハンドル、今までバータイプのハンドルがメインの自転車にしか乗っていなかったため湾曲部分をつかんでの走行はなかなかコツが必要です。
バイクサイズ、サドルポジションなど、運転する際にとる姿勢によってかなり変わってくるようです。
今回の体験では、自身の身長 約170cm に合うサイズかどうかわからず、サドルの高さ変更のみで調整したので難しく感じたのかもしれません。
もう一つ特徴的なのが、細いタイヤです。

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これもやはり高速、長距離走行をする際、軽量、摩擦抵抗を減らし全体的な負荷を減らす役割があるようです。

ここで、素人なりの疑問。
街中や砂利道なんか走ったらすぐパンクしそうだ、、、、。

はい、ロードバイクのタイヤは基本的に舗装路を走行するように作られているのでやはり砂利道などには適していないようです。
しかし、通常のタイヤよりも空気圧が高いことや、接地面積が小さいのでパンクなどのリスクは少なく済むようです。なっとく!

そうこう(走行)しているうちに、だんだん運転にも慣れてきて気づいたことがありました。

それは、”高速走行時の安定性“と”旋回のしやすさ“です。

この二点で重要になってくる部分はどこかな?と考えてみたのですが、自分としてはフレームの剛性がかなり重要になってくるのかなと感じました。
アルミ製で軽量、かつ剛性の高いフレーム。よくできてるな~ って素直に感じました。
今回試乗したモデルには、フロントサスペンションが装備されていて、路面からの衝撃を軽減してくれていたので多少の段差は特に気になることなく走行できたことも、それをより感じさせる要因だったのかもしれません。

今回の収穫!

今回、このルイガノロードバイクに体験試乗してみて、より自転車に興味がでました。

電動自転車、クロスバイク、折り畳み自転車、ロードバイク。
種類もさることながら、スポーツライドを目的としたモデルには、初心者向けから上級者向けのコンポーネントもかなりのラインナップがあり、より興味を惹かれます。

まだまだ、自転車に関しては素人ですが、興味を深くできたというのが今回の一番の収穫でした。
そして、ロードバイクのサドルはその形状と硬さゆえ、かなりケツが鍛えられます(笑)

自転車に興味がある方、ケツを鍛えたい方はロードバイクに乗ってみてはいかがですか?

次回は、異なったモデルを試乗して比較をしてみたいなと考えています!

ちなみに今回試乗したモデルの弊社買取価格は10000円~18000円程度となります。状態により変動しますのでご了承下さい。

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