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良いお酒が中古でも高値で取引されるのは皆様ご想像がつくかと思われますが、良いお酒ならご自身で飲むため手放したくないものです。では中身ではなく、飲み終わった空のボトルはいかがでしょうか?実は空のボトルでも売れるものが存在しています。今回は「ウィスキー」の中で売れるボトル、売れないボトルを紹介いたします。宜しければ「捨てちゃダメ!売れるブランデー空きボトルをチェック!」もご覧になってみて下さいね!

山崎の空ボトルは売れる?

山崎 25年のボトルは売れます

日本製のウィスキーを飲まれる方で「山崎」を知らない方はいらっしゃらないと思います。通常ラインナップの中では最高峰である「山崎 25年」。1999年にサントリーの創業100周年を記念して販売されました。年間生産本数が1200本程度のため中々目にする機会もありません。この高級ウィスキーは空のボトルでも価値があります。ボトル単体でも売れます。が、お酒の好きな人からするとぜひ中身入りで欲しい一品であることは言うまでもありません。

山崎 18年以下のボトルは売れません

山崎から発売されている「山崎」「山崎12年」「山崎18年」。これらは空ボトルだと売れないお品物になります。これに関しては、やはり流通量の多さによる希少性のなさが要因です。わざわざ空ボトルを買わずとも中身入りの物を買うことができるためです。箱やボトルもインテリアとするには物足りません。以上の要因から上記の空ボトルは売れないと言えます。

山崎の限定ボトルは売れます

さて、山崎と言ったらこの「山崎 50年」に触れないわけにはいきません。2005年、2007年、2011年に限定で販売された最高級のウィスキーになります。そのため空ボトルでも他のお酒と比べ物にならないほど高額で取引されています。ですが、「山崎 50年」程のお酒になると空ボトルでも手放される方はほとんどいないと思います。私であれば墓まで持って行きます。その他の売ることができる限定品としましては、「山崎 18年LIMITED EDITION」と「山崎 25年LIMITED EDITION」。こちらは、国内未発売となり、職人が釘を使わず組み立てた「桐」の箱に入っており。高級感あふれる一品となっています。そして「山崎 1984」。「山崎」が発売された1984年に蒸留・樽詰めをされたモルト原酒のみを使った希少品。こちらもその希少性から空のボトルでも売れます。

マッカランの空ボトルは売れる?

「マッカラン 25年」「マッカラン 30年」の空ボトルは売れます

続いて紹介するのは「マッカラン」。〈シングルモルトのロールスロイス〉として有名なスコッチウィスキーですね。上品甘さや華やかな香りで好まれる方も多い「マッカラン」ですが、空ボトルでも「25年」及び「30年」は売れます。その場合〈シェリーオーク〉〈ファインオーク〉の種類はどちらでも大丈夫です。「マッカラン 25年」の場合は、ボトル単品では安く、買取期待度は低いため化粧箱とセットで売ることをお勧め致します。「マッカラン 30年」は、ボトル単体でも売れますが、箱付の物であればより高価買取が期待できます。

「マッカラン 12年」「マッカラン 18年」は売れません

「マッカラン」のなかでも流通量の多い、「12年」「18年」は空ボトルでは売ることができません。やはり流通量の多さと希少性のなさが要因となります。よほどの思い入れがない限りは、洗って指定の回収日に出すことをおススメします。

マッカランの特殊・限定モデルは売れます

18世紀初めには、その名が広く知れ渡っていたといわれるザ・マッカラン蒸留所。その歴史の長さから、様々な限定モデルや特殊モデルが存在します。その最高峰の1つとして挙げられるのが「ザ・マッカランNo.6」。マッカラン蒸留所が掲げる〝シックスピラーズ″を象徴して「No.6」の名が与えられた一品です。こちらはその美しさと希少性から空のボトルでも高額な買取が期待できます。他にも、ボトルの形から光の反射が独特な美しさを表す「ザ・マッカラン リフレクション」や、特性のクリスタルデキャンタが使用された「ザ・マッカラン Mデキャンタ」なども、空ボトルでも買取が期待できるお品物です。

イチローズモルトの空ボトルは売れる?

イチローズモルト カードシリーズ 空ボトル は売れます

「ベンチャーウィスキー社」。この名前に聞き覚えのある方はかなりお酒の好きな方になると思います。ウィスキーと言えばサントリーやニッカなど大手企業が世界的にも高い評価を得ていますが、小さな蒸留所でも世界的に高い評価を得ているところがあります。それがベンチャーウィスキー社・秩父蒸留所の「イチローズモルトシリーズです。その中でもカードシリーズとはボトルのラベルがトランプの用になっているシリーズです。そのためコレクターも多く日本のみならず海外からわざわざ探しに来るファンもいます。そのため「イチローズモルト カードシリーズ」は空のボトルでも人気が高く、売ることができる一品になっています。このシリーズの中でも特に人気が高いのが、「エース・オブ・クラブ」「キング・オブ・クラブ」「クイーン・オブ・スペーズ」「テン・オブ・ダイアモンズ」「エース・オブ・ダイアモンズ」「ジョーカー・カラー」「ジョーカー・モノクローム」になっています。特に最後のジョーカーは埼玉県羽生蒸留所仕込みの最後の樽を意味しており、限定生産品の最後になる超貴重品の為、ファン垂涎の一品になっています。

イチローズモルト 通常シリーズの空ボトル は売れません

評価も高く、ファンも多いイチローズモルトではありますが、やはりコレクション性が薄く、流通量の多いモデルの空ボトルは売れません。これに該当するシリーズとして「ワインウッドリザーブ」や「秩父ザ・ピーテッド」などがあげられます。今でも流通しているモデルの場合は空ボトルでは需要はありません。やはりこれらのモデルだと外見より中身に需要があります。逆に考えると、今現在は販売されていないモデルの空ボトルであれば売れる可能性は高まってきます。

まとめ

今回は、簡単ではありますがウィスキーにおける「売れる空ボトル・売れない空ボトル」を紹介させて頂きました。上記に紹介したもの以外にも、限定モデルや希少モデルなどのお品物は高価買取になる可能性がございます。ご自宅やご親族の方のお家からでた空ボトルや、開封済みのお酒などが出てきましたら是非一度チェックしてみて下さい。思わぬ査定結果が出るかもしれません。もちろん未開封のお酒も外国産の物に限り買取をしておりますので、是非一度アシストにお問い合わせ下さい。

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