引越しなどで不要になってしまった家具の処分に困っていませんか?
有名デザイナーズ家具や高級ブランド家具であれば、中古でも「売る」という選択肢があるでしょう。

しかし、ブランド家具でないごくごく一般的なメーカーの家具を処分したい場合、「買取というより、なるべく処分費用をかけずに引取してもらえたらな・・・」
という思いを抱いている方も多いのではないでしょうか。

ここでは総合買取専門店アシストが、家具を無料で引き取ってもらえるの5つの条件やコツを解説いたします!

家具 出張買取 アシスト家具の出張買取ならアシストにおまかせ

INDEX
  1. 家具の無料引き取りで重要な5つの条件
  2. 無料で家具を引き取りしてもらうコツ
  3. その他に家具を処分する3つの方法
  4. 「この家具引き取れる?」お気軽にご相談下さい!

家具の無料引き取りで重要な5つの条件

まず家具を無料で引き取りしてもらう上で重要なポイントが5つございます。下記1-3の情報とメールやLINEなどで家具のお写真をいただければ無料引取り出来るかどうか判断できます。特にニトリやIKEA、通販家具など安価な家具などは買取が難しいです。

  • ブランド・メーカー
  • 家具の種類
  • デザイン・素材
  • 家具の状態
  • 出張エリア・搬出状況

4-5のように、実際の家具の使用感や現場の搬出状況などによりご案内が変わってくることがあるので注意しておきたいです。

弊社では電話でいいことだけ伝え、現場でお客様の足元を見るようなことは一切ございませんが、家具の状態や搬出経路等を確認しない状態で電話やメールだけで無料引き取りができるというお約束はできません
あくまでも現場判断を優先させて頂くことへのご理解とご協力お願い致します。

手放したい家具のお写真をお送りください
総合専門受付ダイヤル(月、第2金を除く 09:00-18:00)050-5785-8779総合専門受付ダイヤル(月、第2金を除く 09:00-18:00)050-5785-8779 WEB査定はこちら 24時間受付中WEB査定はこちら 24時間受付中 LINE査定はこちら 24時間受付中LINE査定はこちら 24時間受付中

それでは、5つの条件についてそれぞれ解説していきます。

ブランド・メーカー

これは買取の場合においても重要なポイントです。例えば、依頼する家具が一点しかなくてもブランド家具なら出張買取や無料引取の対象になる可能性が十分あります。
逆に、特にブランドがない家具の場合は無料引取りの可能性、出張でのお伺いは難しいです。

具体的にどんな家具が売れるのかについては、家具の買取実績をご覧下さい。
ご不明点がございましたら弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。

家具の種類


家具といっても小さなテーブルから大型収納までたくさん種類があります。

この種類によって無料引取してもらえるかが大きく変わってきます。
例えば、持ち運びが容易な小さい椅子やテーブルの場合と分解作業が必要になったり2名以上でないと搬出ができない大型家具などの違いが挙げられます。
前者は無料引取の期待が高まり、後者は逆に無料引取りの可能性が低くなります。

しかし、必ずしも大型家具だから無料引取不可となるわけではありません。弊社でもファミリー向けのダイニングセットやレンジボードなどを無料引取で対応させていただいた事例がございます。

大型家具でも、たとえば脚付きマットレスや20年以上経過しているメーカー不明の婚礼家具や箪笥などは無料引取が難しいです。
無料引取り出来る家具の種類についてご不明な点がありましたら、弊社までお問い合わせ下さい。

無料引取になりやすい家具の種類(一例)

  • 無印良品で購入した収納家具
  • ニトリで購入した大型レンジボード
  • 一切シミがない綺麗なソファや座椅子
  • 状態が綺麗なマットレスと傷のないベッドフレーム
  • オフィスデスク(スチール製)・オフィスチェア・袖机
  • 綺麗な学習机・椅子・袖机

ただし、1点のみのご依頼では出張コストに見合わずお断りするケースがあります。状態が良ければ店舗への持ち込みで無料引取り出来る可能性があります。
アシストの店舗一覧をご確認ください。お問い合わせの際には、家具のお写真をお送りください。

店舗への持ち込みを相談する
総合専門受付ダイヤル(月、第2金を除く 09:00-18:00)050-5785-8779総合専門受付ダイヤル(月、第2金を除く 09:00-18:00)050-5785-8779 WEB査定はこちら 24時間受付中WEB査定はこちら 24時間受付中 LINE査定はこちら 24時間受付中LINE査定はこちら 24時間受付中

無料引き取りが困難な家具の種類(一例)

  • 脚付きベッドマットレス
  • 和ダンス・婚礼ダンス
  • 大理石テーブル
  • ノーブランドのワードローブ
  • 三段ボックス
  • こたつ・座卓・ローテーブル
  • 木製の袖机

デザイン・素材

家具の種類と同じく、例えばソファでも布製ラブソファから背もたれが調整できる本革リクライニングソファ、足を伸ばして使うことができるカウチソファまで様々です。
昔に比べて家具への価値観が変化し、「一生使える家具」から「インテリアのイメージやデザインを重視した家具」を選ぶ人が増えています。

こうした理由からリサイクルショップでも売れ筋のデザインや素材の家具があります。

「20年以上経つ古い家具だけど、使っていて経年の味わいがある無垢材テーブル」と「ホームセンターに売っている合板でできた組み立て式の本棚」。

家具は新しいから売れる、古いから売れないということはありません。
例えば、昭和の懐かしい時代を感じる「ちゃぶ台」や「食器棚」は、デザインなどによって今でも大変人気があります。

ちゃぶ台

家具の状態

ここまでご紹介した条件を満たしている家具であっても、キズや汚れなどの使用感があると再利用はおろか粗大ゴミで処分する必要がでてきます。
状態の良し悪しはそれほど中古品の再販には重要なポイントです。

例えば、ペットによる引っ掻き傷、日焼けなどの変色、飲み物をこぼしたシミ、部品の欠品や破損などが該当します。

一流ブランドの家具であっても、状態によって買取や無料引取ができなくなってしまう可能性があるので注意したいです。
家具の状態について不安がある方は、事前にリサイクルショップに該当する箇所の写真を送って確認してもらうことをおすすめいたします。

出張エリア・搬出状況

最後に、出張エリアや搬出状況です。

基本的に、自宅から近ければ近いショップに依頼する方が買取や無料引取の可能性が高くなります。
これは家具だけに限りませんが、出張買取や引取を依頼する場合は自宅からできるだけ近いショップを探しましょう。

また、大型家具の場合は「搬出状況」も重要なポイントです。
例えば、階段や吊り下げで2階以上から家具を降ろす必要がある場合、無料引取りしてくれるショップは限りなく少ないでしょう。家具を搬入したときの情報は、現場でのトラブルにならないようにするためにも依頼するショップに伝えておきましょう。

無料で家具を引き取りしてもらうコツ

ここまでご紹介した家具の無料引き取り条件に加えて、家具を無料引き取りしてもらうためのコツをご紹介します。
それはズバリ、「単品よりも複数で依頼する」ことです。

どうしても家具を一点だけ依頼する場合、人気ブランドの家具でない限りは出張で引取にきてくれる業者は限られてきます。
我々のような総合買取専門店や街のリサイクルショップでは、家具以外でも様々なジャンルの品物を取り扱っています。

もともと引取を希望している家具以外に使っていない趣味の物など買取ができる品物があれば合わせて依頼することがコツです。引越前の整理で思い当たる物がでてきたら捨てずにまとめておきましょう。

買取専門店アシストの出張買取のケース

引越しなどで大がかりに家財の整理をしているという方には、出張買取や引き取りでご対応できる可能性が高まります。

アシストでは、家具だけに限らず幅広いジャンルのお品物を出張でまとめてご対応できます。
下記にその一例をご紹介いたします。

■マンション1階にお住まいのファミリー 引越しに伴う家財
品目 詳細・使用年数 査定結果
レンジボード パモウナ / 使用5年 【買取】
ダイニングテーブルセット ニトリ / 椅子4脚 / 使用3年半 【買取】
収納ラック スチール製 / キャスター付き / 使用3年 【無料】
折りたたみテーブル 木製 / 使用3年 【無料】
冷蔵庫 シャープ / 5ドア / 製造5年以内 【買取】
HDDレコーダー パナソニック / 使用8年 【無料】
液晶テレビ 東芝 / 19インチ / 使用7年 / 画面割れなし 【無料】

このようにアシストでは買取だけではなく、付帯サービスとして無料引き取りできる物がたくさんございます。
ご不明点やご要望などございましたらお気軽にご相談ください。

その他に家具を処分する3つの方法

どうしても売れない、無料引き取りしてもらえない家具はこれから紹介する3つの方法で処分を検討して下さい。
ここでは紹介しておりませんが、最近人気が高まっているフリマアプリにチャレンジしてみても良いかもしれません。

自治体の粗大ゴミ回収を利用する

再利用を前提に買取や無料引取ができなかった場合、処分費用を最も安く抑える方法の一つとして粗大ゴミサービスの利用があります。
お住まいの自治体によって、粗大ゴミ料金は若干変動しますが大型のタンスを処分する場合でも2000円未満で処分できるケースが多いようです。

ただし、一日に出せる家具の数量や収集日が指定されているなど条件が定められている自治体も多いため、事前に管轄の役所に確認しておくことが大切でしょう。

また、弊社では自力でゴミ捨て場まで運び出せない方のために、他の家財の買取や引取と合わせて粗大ゴミの搬出代行サービスも実施しております。
文字通り、ゴミ捨て場までの搬出作業だけを代行するので、処分業者や引越業者に比べてお安く対応できる可能性もございます。自分たちだけでは運び出せない場合にご活用ください。

粗大ゴミの搬出サービスの内容を聞く
総合専門受付ダイヤル(月、第2金を除く 09:00-18:00)050-5785-8779総合専門受付ダイヤル(月、第2金を除く 09:00-18:00)050-5785-8779 WEB査定はこちら 24時間受付中WEB査定はこちら 24時間受付中 LINE査定はこちら 24時間受付中LINE査定はこちら 24時間受付中

引越業者に依頼する

続いて、引越業者に頼むという方法があります。引越する予定なら見積の際に事前に確認しておくと良いかもしれません。追加料金となることが考えられますが、なかには無料で対応してくれる可能性もあるかもしれません。

フリーマーケットやバザーを利用する

費用をかけずに家具を処分する方法の一つとして、地域のフリーマーケットやバザーに出品するという手段があります。これは時間に余裕がある方や車やトラックなど大型家具の運搬ができる交通手段がないと難しいかもしれません。

毎月開催しているような大規模のフリーマーケットとなれば、出品料もかかりますので家具以外でも売りたい物などがある場合に有効的な方法といえます。
最近では、パソコンや携帯で不要品の出品が簡単にできるフリマアプリも人気が上がってきています。

「この家具引き取れる?」お気軽にご相談下さい!

今回、リサイクルショップが無料引取してくれる家具の条件やポイントについてご紹介させていただきましたが、最後にアドバイスをさせていただくとすれば「使わないからといってすぐ捨てない」ことでしょう。

特に、買ったばかりでまだ使えるし綺麗な家具であれば、弊社のような買取専門店やリサイクルショップが引取してくれる可能性があります
また、これは弊社での事例でもありますが、引取先のご住所や問い合わせのタイミングがよければ、同日の出張引取のご予約で即日対応できる可能性もございます。

無料引取の5つの条件をご参考にしていただき、弊社が「家具を誰かに使ってもらう」という手段の架け橋となれば幸いです。
今回ご紹介させていただいた各条件についても、依頼したいと思っている家具が当てはまるのかどうかご不明点があればお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

こちらからお問い合わせください
総合専門受付ダイヤル(月、第2金を除く 09:00-18:00)050-5785-8779総合専門受付ダイヤル(月、第2金を除く 09:00-18:00)050-5785-8779 WEB査定はこちら 24時間受付中WEB査定はこちら 24時間受付中 LINE査定はこちら 24時間受付中LINE査定はこちら 24時間受付中