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・リトルジャマーとは音楽とおもちゃを融合した名機

2003年、バンダイ社から発売された「LittleJammer」(当時発売価格21800円)。
これまでの「耳で聞く音楽」ではなく、「目で見る音楽」をコンセプトに打ち出された新感覚のエンターテイメント・プレーヤーだ。
あらかじめ曲が収録されているROMカートリッジを本体部分に差し込めば、
ピアノ、サックス、ギター、ウッドベース、ドラムを演奏する各5体のプレーヤーロボットのスピーカーから音楽が再生される。

・リトルジャマーの魅力

その音楽に合わせて各ロボットが実際に演奏しているかのようにリズムカルに体が動き始めるという点だ。
そして、ギターの音はギタリストから、ピアノの音はピアニストから流れるマルチメディアスピーカーを採用、
音質はもちろん、各ロボットの容姿や演奏中の動きなど細部までこだわり、より臨場感を味わえる音楽プレーヤーとなっている。

 

・発売から人気不動の大人向けコレクションとして飛躍を続ける【リトルジャマー】

そもそも「LittleJammer」は対象年齢が20代~40代ともあって、
発売以来、遊び心をもった大人向けのプレーヤーとして魅了し続けてきた。
2003年のリトルジャマーの発売で大好評を博し、2004年には「Littl Jammer meets KENWOOD」、
2006年には「LittleJammer .Pro tuned by KENWOOD」(発売当時価格51800円)と新モデルが発売する。
KENWOOD社とのコラボレーションによって、さらにプレーヤーとしての音質が向上した。
また収録曲やプレーヤーロボットの増加などにより、
高品質な音楽プレーヤーであると同時に遊べる大人のコレクションとして現在も熱烈なファンが数多くいる。

・「リトルジャマー」は売れるの?

発売から10年以上が経過している「LittleJammer」だが、
中古市場でも人気が衰えておらず、未だに相場が下がらないのだ
その後に発売された「LittleJammer.Pro」なども同様だ。
もはや、単なる音楽プレーヤーではなく、コレクションとしての要素を強く持ち合わせている。
押し入れに閉まったまま動かしていない方は、宝の持ち腐れの可能性が高い。
もちろん、状態などにもよるが、買取の対象になることは間違いないだろう。

 

・特に高価買取が期待できるアイテム

・LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD【リトルジャマープロ】
・ゲストプレーヤー【美空ひばり】

※未開封品は絶対に開封しないこと

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