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売れるベッドのポイントは?ベッドの買取基準5か条

お引越しや家具の買い替えなどの際、特に大きなベッドは処分方法に困ってしまう方も多いのでないでしょうか?今回、そのような悩みを抱える方にベッドを処分してしまう前に「売る」ための方法や売れるベッドはどういった物なのかを中古市場のトレンドも含めてご紹介いたします。あくまでも当社の実績に基づいておりますので、最寄りの家具専門店やリサイクルショップとは見解が異なる場合がございますが、買取対象となる情報を知っておくことで損することなくリユースしましょう。

ベッドの買取基準5か条

其の壱:「ブランド」で7割決まる

フランスベッド、キングスダウン、シモンズといったベッド専門メーカー・ブランドであるかどうかは買取査定の際に大きなポイントになります。

ご購入した時のメーカー保証書・領収書などが残っていればそちらを参考にしましょう。また、ベッドマットレス自体にもメーカー・ブランド・シリーズなどがわかるタグが付いているので、そこに記載されているブランド名称・シリーズなどを依頼するショップに伝えましょう。メーカーが特定できれば、買取できるかどうか7割型、判別が可能です。

フレームとマットレスを個別にご購入されている場合は、それぞれのご購入したショップやメーカー名を伝えると良いでしょう。ベッド専門メーカーでハイブランドの製品の場合、マットレス・フレーム単体でも買取対象となる場合が十分ございます。

最近では、例えばIDC大塚とKINGSDOWNの共同開発によって誕生した日本最高級マットレス「レガリア」シリーズが注目を集めています。より日本人の体格に適した構造になっており、スブリングが入ったマットレスを2段重ねて(ダブルクッション)使用することで、仰向け・横向きの体勢でも体のバランスに支障がなく、心地よく快眠できることが人気の理由です。レガリアにも複数シリーズがございますが、こうした最高級品質のベッドは当然ながら中古市場でも高価買取の期待ができます。

 引用:IDC OTSUKA  マットレス レガリア

買取が期待できるベッドメーカー
フランスベッド シモンズ キングスダウン カリモク シーリー サータ インテグラスイス IDC大塚家具 レガリア BoConcept

其の弐:「デザイン・種類」を確認するべし

ブランドと同じく重要なのがベッドのデザイン・種類も買取可否のポイントとなります。デザインとはベッドフレームやマットレスの色調などももちろんですが、主にベッドの種類がポイントとなります。基本的に買取対象となりやすいのは、スタンダードな木製の脚付または引き出し付きフレームのタイプです。フレームでこのタイプを使用されている方も多いかと思います。

気を付けたい点は基本的にマットレスとベッドフレームはセットで売却することが前提です。ベッド専門の一部のハイブランドのフレームでない限り、マットレス・フレーム単体での買取は難しいでしょう。

種類でいえば電動型ベッドも買取対象となりやすい商品。主に介護用ベッドとして使用されることが多いですが、こちらも専門メーカー・シリーズによって高価買取できる可能性が高いので事前に依頼するショップに情報を知らせましょう。

ベッドの種類とは少し異なりますが、ベッドをツインで使っている(シングルサイズ以上のベッドを2つ並べて使う方法)、またはお持ちの方で売却をご検討されている方は、可能な限りセットで売却するのが良いでしょう。単体より同じものが2つある方が値段が高くなるのは想像しやすいですが、何よりもショップや専門店の立場では「買取しやすい」=「再販しやすい」=「ツインベッドの需要は高い」という構図があります。フレームがなくても、ダブル以上の人気ブランド・メーカのマットレスであれば、それだけでも買取できる可能性がありますので、安易に処分する前に依頼するショップに確認してみましょう。

買取が期待できるベッドのデザイン
・足がついた木製フレームベッド
・引き出しが付いた木製フレームベッド
・同シリーズのシングルツインベッド

其の参:「マットレスのサイズ」が重要

ベッドのマットレスにはシングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キングサイズなど様々な大きさがあります。単純にサイズが大きければ良いというわけではありませんが、中古市場で高価買取の期待が高くなるのはダブルサイズ以上ではないでしょうか。セミダブル・ワイドダブルといったサイズもこの同じ部類です。

そして、サイズと関連してポイントになるのがマットレスの厚さです。基本的には、マットレスは内部に入っているウレタンなどの密度と厚さで価格が大方決まっています。低反発マットレスは除きますが、厚さ20~30㎝のマットレスは中古市場でも買取となりやすいです。

買取が期待できるマットレスのサイズ
・マットレスの厚さが30cm以上
・ダブル以上

其の四:「状態・使用年数」が決め手となる

ブランドやサイズと同様に重要になってくる査定ポイント。それは何よりもベッド自体の状態です。買取査定の際、これはベッド以外でも同じことが言えますが、中古品を探している方は少しでも状態の良い物を探しています。

マットレス表面に汚れ・シミ・ほつれ・変色などがあれば、どんなにブランドが良い製品でも大幅に減額、または買取・無料引き取りが不可となってしまう場合も高いので注意が必要です。ベッドの使用年数が長くなればなるほど、そうした状態になってしまうことが多くなりますね。ベッドの買取基準のうち、使用年数も査定の際にポイントになります。

家電の場合は概ね5年以内と言われているように、家具でも概ね5年以内で比較的新しいベッドが当然買取対象となりやすいですね。

ベッドに関しては10年以内と基準を定めているショップもあります。それほど、買取基準に使用年数を設けているショップは多く、査定依頼の際に聞かれることもありますので事前に把握しておくと良いでしょう。

いま使用しているベッドの状態について、気になる部分がある場合は引取時の金額交渉などトラブルが起こらないよう事前に依頼するショップに写真を送った上で査定してもらうと良いでしょう。

買取が期待できるベッドの状態と使用年数
・おおむね5年以内のベッド
・汚れやシミ、へたりがない

其の五:出張査定に影響する「ベッドの搬出経路」

最後に、ベッドのような大型家具の引き取りで重要な点が「搬出状況」となります。通常、ハイブランドで人気シリーズ、状態も良いベッドなら高価買取の期待が高まります。しかし、例えばベッドを3階から階段で降ろす必要がある、屋内の階段が狭くて降ろせないのでベランダから吊って降ろさないといけないなど、そうした要因は査定額にも影響がでてくると言ってよいでしょう。

上記のような搬出が通常搬出に比べて困難とショップや業者に判断された場合、別途搬出費用が逆にかかってしまう可能性もあります。結果的に、買取査定金額が減額となってしまうということですね。フレームは、基本的に分解して搬出ができるので、差ほど大きな問題はありません。マットレス自体は分解できませんので、特にダブル以上の大きなサイズであれば、搬入した時の状況をしっかりと確認しておくべきでしょう。依頼するショップや業者などと後々のトラブルにならないためにも、マットレスだけ吊り上げて2階に入れたなどの情報は、依頼するショップと事前に共有しておく必要があるでしょう。

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売れないベッドってどんなベッド?

ベッドは種類によって価格も様々ですが、家具の中でも新品でご購入すれば決して安くはないですよね。

ただし、例えば家具や日用品の総合販売大手のニトリやIKEAなどで扱われている比較的安価なベッド・シリーズになりますと、あたらしい物でも中古市場では期待できないでしょう。
ベッドは家具の中で一番販売スペースをとる商品かつ、中古品の売れ行きが良くないという点により取り扱いがシビアな家具の1つです。
これはショップや業者によって多少異なるとは思いますが、例えば折り畳みベッド、ソファーベッド、2段ベッド、ロフトベッド、脚付マットレス、システムベッド(一部ブランド・メーカーを除いて)などは、中古市場での販売価格が安価なため買取の期待はできません。

売れないベッドのベストな処分方法

リサイクルショップや家具の専門ショップで買取・引き取りが可能なベッドについては、上記記載の基準を確認した上で判断して頂ければ良いと思います。では、ブランドもない、使用年数も10年以上経っている、汚れや傷が目立つなどのベッドは最終的にどのようにすれば良いのかという疑問が出てくるのではないでしょうか。

上記のようなリユース前提として買取・引き取りができないベッドということが分かれば、処分する方法を考える必要がありますよね。

最もリーズナブルにかつ確実に処分する方法としては、住んでいる市(区)の粗大ごみサービスを利用することです。この方法はベッドだけではなく、リユースが期待できない家具全般についても同様です。まずは、住んでいる市(区)役所に連絡をして相談してみましょう。最近では、近くのコンビニエンスストアでも粗大ごみ処理用シールを購入することが当たり前になっていますし、シールを購入して処分する物に張り付けて粗大ごみ収集日に回収してもらうという流れになります。いずれにしても、自分で手間をかけて処分する方法なので労力はかかりますが、費用は最も安く済みます。

ここで注意したいのが、処分するベッドについては基本的に自分で自宅のゴミ収集場所まで事前に運んでおく必要があるという点です。女性やご高齢の方ですと特に大きいマットレスなどは一人では運べないと思います。

そこでもう一つ、ベッドなどの粗大ごみの搬出サービスを行っている業者に依頼するという方法があります。

 

粗大ゴミの搬出サービスって?

簡単に言えば、大きくて重い粗大ゴミを自分たちでは搬出できないので代わりにゴミ捨て場まで運搬するサービスです。

これは作業費となるので粗大ごみの処分費用に比べると少し割高にはなってしまうかと思います。

もちろん、このサービスだけで出張にきてくれるショップや業者は稀でしょう。しかし、今回のケースでは例えばベッド以外に買取してもらえそうな物などをまとめてショップや業者に依頼をすることで、無料で対応してくれる可能性もあるかもしれません。

引越し時にまとまった不用品を売りたい・処分したいという時には特に活用できるのではないでしょか。

アシストの「引越し不用品 買取・回収・処分まとめてお任せ」も是非ご検討ください。

自分で粗大ごみで処分できるものは捨てる、大きく重量があるものだけは搬出を依頼するという方法も一つですね。

 

今後もベッドの買取に関する情報など順次アップしていきます。

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