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おはようございます。太郎です。

今日は風が強くなるうえ、気温もぐっと下がるようですね。
雪が降る日も近いかもしれません。

そんな時にちょっと暖かくなる品物のお話を。

日本の古民家には必ずあるであろう「火鉢」です。
最近では、自宅に火鉢があるという方も少ないのではないでしょうか。
日本の住宅はマンションが増え続け、和室という空間も減ってきている現在、
日本人の生活に必要性がなくなっている気がします。

しかし、そんななか中古品でも火鉢は変わらず一定の需要があります。
メルカリやジモティなどのフリマアプリにもたくさん出品されています。

どれだけ日本の住宅環境が変化しても、昔の日本の風習や文化を大事にしたり好きな方が大勢いるということですよね。
ストーブのスイッチを入れればすぐ暖かくなる便利な時代に、わざわざ炭を使って火を灯してじわじわと暖かくなるのを待つ。それにかける手間と作業の過程を楽しめる人、良さが分かる人が中古品で探しています。

私もそうした古き良き古民家の生活に少し憧れますが、3日くらい経ったらストーブの電源スイッチを押しているかもしれません(笑)

火鉢といっても、陶器・木製・銅など材質も形も様々ですが、中古相場も正直ピンキリです。
1円でも売れない火鉢もあれば、何十万とする火鉢もあります。

例えば、木製の火鉢では以下の点がポイントになるでしょう。

  1. 木の材質 (欅・黒柿・紫檀など)
  2. 大きさ  (小引き出し有無など
  3. 状態   (木の劣化・ひび割れなど)

先日引き取りした木製火鉢です。そのほか、関連する付属品も多かったのでまとめて買取させて頂きました!

 


詳しくは改めて火鉢の買取や引き取りのコンテンツにてご紹介しますね!

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