記事の詳細

おはようございます。標高1000m前後の低い山ばかり登っている太郎です。

先日の休みの日、初めて会社のキャンピングカーを借りてキャンプしてきました!

行ってきたのは茨城県の奥久慈にある大子広域公園オートキャンプ場。

茨城!?奥久慈?なんでそんな遠くまで?

じつは去年の春頃、毎年代々木公園で開催されているアウトドアのイベンド「Outdoor Day Japan 2017」のチャリティーオークションで割引チケットをGETしていたんですね。

せっかく声を出して手に入れたチケット、期限もあるし使わないのはもったいない!

片道3時間、私が住んでいる横浜の田舎からは気軽に行けるという所ではありませんでしたが、
キャンピングカーで2泊くらいゆっくり過ごすのであればおすすめのキャンプ場です!

11月のオフーシーズンにもかかわらず、広いテントサイトには10組以上のファミリー層で賑わっていました。

施設のスタッフも多く、売店には食べ物からキャンプグッズ、そして自転車などのレンタル品まで何でも揃っています。

そして、わたくしの大好きな温泉もあります!(500円で1日何回でも入れますよ)

清潔感のある洗い場、トイレはウォシュレットが完備され蛇口は自動でお湯まででてきます。

こんなホテルみたいなキャンプ場があったのかと驚きと感動が止まりませんでしたね。

と同時に、私にとってはどこかキャンプ本来のの良さを味わえる要素がないんじゃないかなぁという気持ちも。
まぁもちろんこれがオートキャンプ場の良さではあるんですが!

余談ですが、北海道には無人キャンプ場が点在していて、テントさえあれば自己責任で自由に使って下さいといった無料キャンプ場が多くあります。

学生時代、友人たちとバイクでツーリングした時もこうしたキャンプ場を利用したら雷雨に遭遇して散々な目にあったことも。笑
振り返れば、自然により近いキャンプ場で過ごした時間も貴重な体験にはなっております。

いずれにしても、どちらのタイプのキャンプ場もお勧めするべき点がありますね!

「キャンプをしてみたいけど虫が嫌いで、、、」

「キャンプ場って設備が整ってないイメージでなんか怖い、、、」

「1泊だけじゃ物足りないから、連泊してゆっくり過ごしたい」

こうした不安や思いがある方には、今回行ってきた大子広域公園オートキャンプ場も一つの候補として是非お勧めしますよ!

あっ、11月末ともなると少し夜は冷えますので防寒対策は忘れずに!

関連記事

スタッフ募集

友だち追加数
問い合わせ
ページ上部へ戻る