「実家を片づけていたらカメラレンズがたくさんでてきたけど、これって価値があるのかな?」

そんなカメラ用レンズの価値が分からず悩んでいる方はいませんか。

こんにちは!リユース業界歴11年、買取ブロガーのアシスト駒田です。

アシスト駒田駒田

人気カメラレンズの買取価格をチェック!

カメラのレンズは詳しくない人が見れば同じように見えるものでも、「マウント」の形状や撮影環境に合わせて使用するため、非常に多くのモデルがあります。

突然押し入れや物置から家族が収集していたカメラレンズが出てきたら【価値が分からない】なんてこともあると思います。

そこでまずお伝えしたいのは、古くてもカメラ用のレンズは買取してもらえる価値の高いモデルがあるという事。

今回は買取が期待できるレンズについて役立つ情報をご紹介していきます。

高価買取が期待できる人気のメーカー5選

カメラ用レンズの買取で最初のポイントとなるのが【メーカーとモデル】です。

ここでは古くても人気の高いお宝モデルの一部を買取相場(2022年01月現在)と合わせてご紹介していきます。

Canon(キャノン)

Canon カメラレンズ

「Canon」は、カメラ最大手の誰もが聞いたことのあるメーカーです。
ンズのラインナップも非常に幅広く、性能や価格帯など様々に展開されています。

主に買取の対象となるのは定番の「EFマウント」とミラーレスカメラ用の「RFマウント」のレンズですが
鏡筒に赤いラインの入った「Lレンズ」はハイエンドモデルであり、かなり古いモデルでも高価買取が見込めます。

キャノン:カメラレンズ
モデル名参考買取価格
FD 85mm F1.2 L20,000円-60,000円
EF-S 18-135mm f/3.5–5.62,500円-11,000円
RF 24-105mm F4-7.17,000円-22,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動いたします。目安としてご参照ください。

Nikon(ニコン)

Nikon カメラレンズ

「Nikon」もまたキャノンと並び立つ最大手のカメラメーカーです。
レンズの耐久力と正確なフォーカスは国内外から評価されており、プロアマ問わず多くのカメラマンに親しまれています。

レンズの絞り値のあとに続く英字で3タイプに分かれ、最新の「E」、今最も普及している「G」、古いものは「D」となっています。

主に買取の対象となるのは「G」からですが、標準タイプのモデルは状態と性能によって買取に至らないこともあります。

ニコン:カメラレンズ
モデル名参考買取価格
AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR14,000円-37,000円
AI AF Zoom Micro Nikkor ED70-180mm F4.5-F5.6D11,000円-22,000円
AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED35,000円-81,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動いたします。目安としてご参照ください。

SIGMA(シグマ)

SIGMA 望遠レンズ

「SIGMA」は日本の光学機器メーカーで、カメラ用レンズを主力商品として扱っています。
カメラメーカー純正レンズに比べるとコストパフォーマンスに優れており、古い標準レンズは買取に至らないモデルも多々あります。

ですが大型の望遠レンズや超広角レンズにおいては、高価買取が期待できます。

シグマ:カメラレンズ
モデル名参考買取価格
APO 50-500mm F4.5-6.3 DG8,000円-30,000円
MACRO 70mm F2.8 EX DG3,000円-11,000円
10mm F2.8 EX DC FISHEYE4,000円-16,000円

※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動いたします。目安としてご参照ください。

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SONY(ソニー)

SONY 単焦点カメラレンズ

「SONY」といえば誰もが知る大手総合メーカーです。
2006年にコニカミノルタから事業をカメラ譲渡され、今も人気ブランド「α」シリーズを中心にカメラの開発・製造を行っています。

大きく「Aマウント」と「Eマウント」の2種類に分かれますが、どちらも買取の対象となります。

「G」レンズや「GM」シリーズといった上位モデルは、傷物であっても買取が期待できます。

ソニー:カメラレンズ
シリーズ名/モデル名参考買取価格
E 70-350mm F4.5-6.3 G22,000円-50,000円
macro 100mm F2.84,000円-11,000円
135mm F2.8 [T4.5] STF18,000円-43,000円

※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動いたします。目安としてご参照ください。

レンズ 買取価格」にて買取実績をご覧いただけます。

レンズを高く買取してもらう3つのポイント

POINTマーク

きれいな状態で査定してもらおう

まず見た目の印象は大切です。きれいな方が買取価格は高くなります。
屋外で使用するものですので脚部が土などで汚れていることがあります。
事前に清掃しておくと査定スタッフにも好印象です。

動作確認をしておこう

レンズの買取査定では主に、脚部のロックがしっかりできるか?がポイントになります。
もし不具合があった場合、買取不可となってしまうモデルも出てくるので、なるべく予めレンズが正常に使用できる状態かチェックしておきましょう。

カメラ機材はまとめて依頼する

リサイクルショップの査定では依頼点数は多いほど有利です。
まとめて依頼することで出張コストが下がるので、その分を買取金額に乗せやすくなるからです。

  • 雲台
  • カメラ/レンズ
  • カメラバッグ
  • 防湿庫

以上のようなものがセットであれば買取査定での交渉材料になります。
もし他にも不要になった機材やカメラがあるようなら合わせて依頼するようにしましょう。

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買取してもらえなかった時は?


「残念だけど買取にならなかった。」
「買取してもらえなかったら捨てるしかないのかな?」
ここでは買取以外のカメラ用レンズの手放し方についてご紹介していきます。

リサイクルショップで引取してもらえるケース

リサイクルショップでは買取にならないカメラ用レンズでも無料で引取してくれるケースがあります。
レンズは海外でも需要があり買取ができないレンズでも海外リユース品として取り扱いすることができるからです。

「ずっと家族が大切に使っていたものなので、捨てたくない」
そんな思い入れのあるカメラ用レンズがあれば、最寄りのリサイクルショップに相談してみましょう。

フリマアプリなどを活用する

メルカリやジモティーなどの個人間取引サイトを利用して次の方に譲る方法です。

買取店で取り扱えなくても個人売買であれば欲しいという方が見つかるかもしれません。

ただし以下の点には注意が必要です。

個人売買を利用するときの注意事項

  • 出品や商品発送などの手間がかかる
  • モデルによっては売れない可能性もある
  • トラブルは基本的に自己責任

時間や手間を惜しまなければ、自分で売ってみるのも1つの手段です。
ある程度の責任を伴いますので、その分高く売れることもあります。
一度チャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

レンズなど撮影機材は生活家電などと違い、古くなっても価値が残る可能性が高い製品です。
もし売れるか分からず悩んでいるようなら、ぜひリサイクルショップなどの買取店に相談してみましょう。

総合リサイクルのアシストでは『カメラ用レンズの買取』を行っております。
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