しばらく使っていない撮影用のカメラ三脚を部屋の整理で処分しようか迷っている。

そんな不要になった三脚をどうしようかと悩んでいる方はいませんか。

こんにちは!リユース業界歴10年、買取ブロガーのアシスト駒田です。

アシスト駒田駒田

古くても価値あるカメラ三脚をチェック!

不要になったとはいえ、まだ使える三脚。捨ててしまうにも心が痛みますよね。
まずお伝えしたいのは、古くてもカメラ用の三脚は買取してもらえるモデルがあります。

スマホ用や小型の簡易三脚では買取が難しいものの、本格的な撮影用三脚は数年前のモデルでも需要があります。
特にカーボン三脚はメーカーやモデル次第で思わぬ金額がつくこともあるのです。

今回は買取が期待できる三脚について役立つ情報をご紹介していきます。

買取が期待できる人気のメーカー4選

カメラ用三脚の買取で最初のポイントとなるのが【メーカーとモデル】です。
ここでは人気の高いメーカーを買取相場(2021年10月現在)と合わせてご紹介していきます。

マンフロット(Manfrotto)

manfrottoカーボン三脚

マンフロットはイタリアの写真機器メーカーで、日本でも名の知れた老舗です。
カメラ初心者からプロ用まで幅広いモデル展開があり、中古市場でも高い人気を誇ります。

カメラ用の他、ビデオ用三脚や雲台も高価買取が期待できます。

マンフロット(Manfrotto)
シリーズ名/モデル名 参考買取価格
カーボン:535 MPRO 7,000円-16,000円
カーボン:MT055CXPRO 8,000円-24,000円
アルミ:MVT502AM 4,000円-13,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動いたします。目安としてご参照ください。

ジッツオ(GITZO)

GITZO カーボン三脚

ジッツオはフランスの撮影機材メーカーで、高剛性かつ堅牢な三脚・一脚と雲台などで知られています。
世界で初めてカーボンファイバーを採用したことでも有名で、それ故カーボン系三脚は非常に人気があります。

汎用性に富んだ「マウンテニア」、傾向性重視の「トラベラー」など、どのシリーズも買取が期待できます。

ジッツオ(GITZO)
シリーズ名/モデル名 参考買取価格
カーボン4段:GT2542 14,000円-35,000円
アルミ3段:G1500 MK2 10,000円-23,000円
カーボン3段:G1329 MK2 7,000円-12,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動いたします。目安としてご参照ください。

スリック(SLIK)

SLIK 三脚

スリックは日本のカメラ三脚メーカーで、国産である信頼性から人気があります。
比較的リーズナブルなことから、アルミ三脚は買取に至らないこともあります。

「カーボンマスター」や「ライトカーボン」など人気リーズは高価買取が期待できます。

スリック(SLIK)
シリーズ名/モデル名 参考買取価格
カーボンマスター:824 PRO 5,000円-16,000円
ライトカーボン:E83 3,000円-9,000円
GRAND PRO:CF-4 22,000円-37,000円

※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動いたします。目安としてご参照ください。

ザハトラー(sachtler)

ザハトラー カメラ三脚

ザハトラーはドイツにある小さな映画機材のメーカーです。
世界140ヵ国で販売されており、プロカメラマンが映画やテレビ番組の撮影に使う三脚では世界でトップクラスのシェアを誇ります。

プロ御用達の高額モデルが多く、中古市場では非常に人気となっています。

ザハトラー(sachtler)
シリーズ名/モデル名 参考買取価格
Flowtech 75 60,000円-85,000円
スピードロック CF75 35,000円-68,000円
VIDEO 14Ⅱ 17,000円-33,000円

※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動いたします。目安としてご参照ください。

三脚 買取価格」にて買取実績をご覧いただけます。

三脚を高く買取してもらうためのポイント

POINTマーク

きれいな状態で査定してもらおう

まず見た目の印象は大切です。きれいな方が買取価格は高くなります。
屋外で使用するものですので脚部が土などで汚れていることがあります。
事前に清掃しておくと査定スタッフにも好印象です。

動作確認をしておこう

三脚の買取査定では主に、脚部のロックがしっかりできるか?がポイントになります。
もし不具合があった場合、買取不可となってしまうモデルも出てくるので、なるべく予め三脚が正常に使用できる状態かチェックしておきましょう。

カメラ機材はまとめて依頼する

リサイクルショップの査定では依頼点数は多いほど有利です。
まとめて依頼することで出張コストが下がるので、その分を買取金額に乗せやすくなるからです。

  • 雲台
  • カメラ/レンズ
  • カメラバッグ
  • 防湿庫

以上のようなものがセットであれば買取査定での交渉材料になります。
もし他にも不要になった機材やカメラがあるようなら合わせて依頼するようにしましょう。

買取してもらえなかった時は?

「残念だけど買取にならなかった。」
「買取してもらえなかったら捨てるしかないのかな?」

ここでは買取以外のカメラ用三脚の手放し方についてご紹介していきます。

リサイクルショップで引取してもらえるケース

リサイクルショップでは買取にならないカメラ用三脚でも無料で引取してくれるケースがあります。
三脚は海外でも需要があり買取ができない三脚でも海外リユース品として取り扱いすることができるからです。

「ずっと大切に使っていたものなので、捨てたくない」
そんな思い入れのあるカメラ用三脚があれば、最寄りのリサイクルショップに相談してみましょう。

フリマアプリなどを活用する

メルカリやジモティーなどの個人間取引サイトを利用して次の方に譲る方法です。

買取店で取り扱えなくても個人売買であれば欲しいという方が見つかるかもしれません。

ただし以下の点には注意が必要です。

個人売買を利用するときの注意事項

  • 出品や商品発送などの手間がかかる
  • モデルによっては売れない可能性もある
  • トラブルは基本的に自己責任

時間や手間を惜しまなければ、自分で売ってみるのも1つの手段です。
ある程度の責任を伴いますので、その分高く売れることもあります。
一度チャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

三脚など撮影機材は生活家電などと違い、買取や引取ができない場合がとても少ない製品です。
もし処分に悩んでいるようなら、ぜひリサイクルショップなどの買取店に相談してみましょう。

総合リサイクルのアシストでは『カメラ用三脚の買取』を行っております。
※カメラ買取のご案内はこちら ⇒カメラの買取・査定

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