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こんにちは!太郎です。

前回のBESS展示場で見つけた家具について、
今日は「ちょっと昭和を感じるレトロな家具」についてご紹介します。

昭和を感じる家具って?レトロ?

例えば、海外の有名デザイナーが手掛けたモダンな高級家具などではなく、

築年数が50年以上経過している日本の家屋(古民家)で使われていたような家具ですね。

そうした古い家具を中古市場で探そうと思っても、簡単に見つけることは難しいでしょう。

何十年という長い時間をかけて自然に劣化していき、いわゆるアンティークといわれる状態になっているからこそ味わいがあって貴重な家具となります。

展示場でパッと目にした家具の中でも、これは中古市場でも需要がある!まだまだ売れる!と思った家具がこちらです!

どうですか!?いい味でていると思いませんか?

展示場に置いているせいか、余計にいい味がでている気がします!笑

最近はちょっとしたブームなのか、田舎の古民家を改築してカフェや民宿を営業している方も増えてきています。
若い外国人の方が日本の古民家が好きであえてそうした家を買って住んでいるという話も聞いたことがあるくらいです。

それほどこうした少し古めかしくて素朴さを感じさせる家具は需要があるんですね。

家具でも古いからダメということは決してありません!
リユースを前提に活用できる古い家具は世の中に実はたくさんあります。

これから家の解体やリフォームなどを予定している際は、これまで長い間使っていた家具に少しだけアンテナをぜひ張ってみて下さい!

では、今日はこの辺で!

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