「押入れの整理をしていたらaiboが出てきた。」
「動かなくなったaiboを処分しようか迷ってる。」

そんな懐かしのaiboをどう手放そうかとお悩みの方はいませんか?

こんにちは!リユース業界歴10年、買取ブロガーのアシスト駒田です。

アシスト駒田駒田

旧モデルのaiboは今でも人気です!

1999年にSONYが発売した犬型のペットロボットのaibo(アイボ)。
2006年に一度販売が終了しましたが、2017年に10年越しの復活を遂げ話題となりました。

そんなアイボですが、実は古いモデルのAIBOにはコアなファンがいるのをご存じでしょうか。
もし押入れから旧型のaiboが出てきたのであれば、お宝の可能性があります。

今回はaibo(アイボ)の買取について、歴代モデルの買取価格や高く売るポイントについてご紹介していきます。

【世代別】aiboの買取相場は?

まずaiboの買取は【世代】によって相場が変わります。
ここではモデル別の買取相場(2021年6月現在)をご紹介していきます。

初代AIBO(ERS-110)

ERS-110

買取相場
3,000円-12,000円

1999年6月に発売された世界初の家庭用エンターテインメントロボット。
発売当時、未来的なデザインがインパクトとなり話題となりました。

現存する個体も少ないため、パーツが揃っているだけでも希少価値なモデルです。

第二世AIBO(ERS-210)

ERS-210

買取相場
5,000円-38,000円

ライオンの子供がモチーフとなっており、耳の形状が変化しています。
各センサー強化、音声認識が可能となり高度なコミュニケーションが可能になりました。

限定カラーなどもあり人気が高く、流通量も多いモデルです。

第三世代AIBO(ERS-311)

ERS-311/312

買取相場
3,500円-41,000円

小熊がモチーフとなっており外観が大きく変わりました。見た目では一番特徴的です。
内蔵するメモリースティックによって性格が変わるという機能を持っています。

「ラッテ(白)」と「マカロン(黒)」2体セットの場合、高価買取は間違いなしです。

現行モデル(ERS-1000)

買取相場 7,000円-22,000円

2018年に復活した現行aibo。外観では犬っぽさに磨きがかかりました。
専用サーバーと通信が可能となり、個々の体験が反映されるシステムとなっています。

買取時にはサポートが解約されていることが条件となります。

動かなくても買取してもらえる?

10年以上も昔のおもちゃともなれば、何かしらの不具合がある事も珍しくありません。
ですが、動かなかったりしても買取になる可能性があります。

まだ買取の可能性がある状態
  • バッテリーが弱っている
  • 電源が入らない
  • 外観のパーツに欠品がある
  • 外観が傷だらけである

もちろん、状態が良く正常に動作するほうが買取価格は高くなります。
ですが上記のような場合でも思わぬ金額がつくこともありますので、諦めずに相談してみましょう。

aiboを高く買取してもらうためのポイント

POINTの文字

動作の確認をしてみよう

基本的には動作品であったほうが買取価格は高くなります。
電源が入るか?こちらのアクションに反応するか?など事前に簡単なチェックをおすすめします。

きれいな状態で査定してもらおう

リサイクルショップの査定では見た目も1つのポイント。
ホコリをかぶったままの状態では印象も良くありません。
事前に簡単な清掃などは済ませておきましょう。

付属品が揃っているかチェックしよう

リサイクルショップの査定では付属品も1つのポイント。
特にリモコンの欠品は減額となってしまうので注意が必要です。

  • 充電器
  • aiboの遊び道具
  • 取り扱い説明書など

以上のような付属品があれば事前に揃えておきましょう。

aiboを買取してもらえなかった時は?

「残念だけど買取にならなかった。」
「買取してもらえなかったら捨てるしかないのかな?」
クエッションマーク
ここでは買取以外のaiboの手放し方についてご紹介していきます。

リサイクルショップで引取してもらえるケース

買取には至らないものでも、リサイクルショップではaiboを無料で引取していることがあります。
古かったり多少の損傷程度なら、一度最寄りのリサイクルショップに相談してみましょう。

フリマアプリなどを活用する

メルカリやヤフオク、ジモティーなどの個人間取引サイトを利用して次の方に譲る方法です。

買取店で取り扱えなくても個人売買であれば欲しいという方が見つかるかもしれません。

ただし以下の点には注意が必要です。

個人売買を利用するときの注意事項

  • 出品や商品発送などの手間がかかる
  • モデルによっては売れない可能性もある
  • トラブルは基本的に自己責任

時間や手間を惜しまなければ、自分で売ってみるのも1つの手段です。
ある程度の責任を伴いますので、その分高く売れることもあります。
一度チャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

ペットと同じようにかわいがってきたアイボ。
動かなくなってしまっても思い出が残っている以上、なかなか捨てるという選択肢は選びにくいのではないでしょうか

もし処分に悩んだら、次の方に譲る方法を模索してみるのも良いと思います。

総合リサイクルのアシストでは『aiboの買取』を行っております。
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