「押入れから使っていない双眼鏡がでてきた。」
「もう出番もなさそうだし、中古だけど売れないかな?」

そんな使わなくなった双眼鏡の処分にお悩みの方はいませんか?

こんにちは!リユース業界歴10年、買取ブロガーのアシスト駒田です。

アシスト駒田駒田

中古でも売れる双眼鏡もあります!

実は人気メーカー双眼鏡は、中古で探している人も多く需要があります。
特にバードウォッチングや天体観測用の双眼鏡は、売れるモデルも多くなっています。

今回は買取が期待できる双眼鏡の人気モデルや高く売るためのポイントなどご紹介していきます。

買取が期待できる人気ブランドの双眼鏡をチェック!

ここではメーカー別に人気モデルと買取相場をご紹介していきます。

Vixen(ビクセン)

VIXEN ARTES 双眼鏡 HR8.5x45WP 7.0° 未使用

ビクセンは光学機器メーカーとして世界的に有名で、双眼鏡も人気アイテムの1つです。

「アルテス」、「フォレスタ」といったシリーズや天体観測用の対空双眼鏡は中古でも人気が高く、高価買取が期待できます。

Vixen(ビクセン)
モデル名 参考買取価格
対空双眼鏡 BT81S 25,000円-40,000円
ARTES(HR8×42WP) 6,000円-25,000円
FORESTA(HR8x42WP) 4,000円-11,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

NIKON(ニコン)

ニコンはカメラやレンズなど光学機器を取り扱う日本屈指の大手メーカーです。
ラインナップも幅広く、ハイエンドモデルとなると数十万の双眼鏡となります。
中古市場では「EDG」シリーズが人気となっています。

NIKON(ニコン)
モデル名 参考買取価格
EDG 7×42 27,000円-60,000円
MONARCH7 10×42 11,000円-20,000円
MONARCH5 20×56 10,000円-18,500円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

Carl Zeiss(カール・ツァイス)

カール・ツァイス社はドイツの光学機器メーカーですが、カメラレンズなどで日本でも名の知れた企業です。

双眼鏡では「Victory」シリーズが人気となっています。

Carl Zeiss(カールツァイス)
モデル名 参考買取価格
Victory FL 8×32 33,000円-75,000円
Victory Pocket 8×25 18,000円-33,000円
Victory Compact 8×20 6,000円-14,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

Kenko(ケンコー)

ケンコーはレンズフィルターの製造・販売で日本国最大手の光学機器メーカーです。
双眼鏡ではライブやコンサートの観賞用が多く、買取できるモデルはやや少なめです。
防振機能を備えた「VC」シリーズが人気となっています。

Kenko(ケンコー)
モデル名 参考買取価格
VC Smart 14×30 12,000円-20,000円
VC Smart 10×30 6,000円-18,000円
VC Smart 12×21 5,000円-15,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

双眼鏡を高く買取してもらうためのポイント

POINTマーク

きれいな状態で査定してもらう

まず見た目の印象は大切です。きれいな方が買取価格は高くなります。
しばらく放置していた場合、汚れていたり湿気でカビっぽくなることがあります。
事前に清掃しておくと査定スタッフにも好印象です。

まとめて依頼する

リサイクルショップの査定では依頼点数は多いほど有利です。
まとめて依頼することでコストが下がるので、その分を買取金額に乗せやすくなるからです。

  • 望遠鏡
  • 単眼鏡
  • 三脚

もし上記のような品も一緒に手放すことを検討しているなら、合わせて依頼するとプラスアルファの金額が期待できるでしょう。

不要になったら早めに売却しよう

早めの売却は高く売るための一つのポイントです。それは以下のような理由があるからです。

  • 保管状況によって劣化する
  • 使わないものにスペースを取られている

経年により劣化したり型落ちとなると査定額も下がってしまいます。
放置したまま価値が下がる前に手放すほうが良いでしょう。

双眼鏡を買取してもらえなかった時は?

「残念だけど買取にならなかった。」
「買取してもらえなかったら捨てるしかないのかな?」

ここでは買取以外の野球双眼鏡の手放し方についてご紹介していきます。

リサイクルショップで引取してもらえるケース

買取には至らないものでも、リサイクルショップでは双眼鏡を無料で引取していることが多いです。
それは、どんなモデルでも海外リユース品としても価値があるためです。
古かったり多少の損傷程度なら、一度最寄りのリサイクルショップに相談してみましょう。

フリマアプリなどを活用する

メルカリヤフオクジモティーなどの個人間取引サイトを利用して次の方に譲る方法です。

買取店で取り扱えなくても個人売買であれば欲しいという方が見つかるかもしれません。

ただし以下の点には注意が必要です。

個人売買を利用するときの注意事項

  • 出品や商品発送などの手間がかかる
  • モデルによっては売れない可能性もある
  • トラブルは基本的に自己責任

時間や手間を惜しまなければ、自分で売ってみるのも1つの手段です。
ある程度の責任を伴いますので、その分高く売れることもあります。
一度チャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

双眼鏡は用途によって機能や耐久性に違いがあります。
主に買取になるのは天体観測やバードウォッチングなどで使用するモデルです。
もし使わなくなった双眼鏡をお持ちなら一度チェックしてみましょう。

総合リサイクルのアシストでは『双眼鏡の買取』を行っております。
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