何十年も昔から実家にある古い家具。

引っ越しや買い換えなどで不要になってしまったとき、古い家具だからといって捨てようと考えていませんか?

ここでは、捨てるにはもったいない古家具をご紹介しております!

買取専門店アシストでは、こうしたお客様の思い入れを大切にしています。

少しでも気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

INDEX
  1. ここで紹介する「古家具」とは?
  2. 日本国内で人気がある古家具
  3. 海外で再利用できる古家具とは?
  4. 家具を気持ちよく手放した【お客様の口コミ】

ここで紹介する「古家具」とは?

古い家具といえば、アンティーク家具という言葉をまず思い浮かびます。

「アンティーク」とは、厳密には100年以上経過しているものを指すと定義されていますが、
ここでは主に昭和の頃に作られた古家具を中心にご紹介します。

残念ながら、古家具なら何でも売れるわけではありませんが、
その時代独特のデザインや古家具ならではの深い味わいがある魅力的な古家具も数多くあります。

ここでは、以下の種類の古家具をご紹介させていただきます。

  • 丸椅子
  • 食器棚
  • リビング収納
  • ライティングデスク
  • 時代箪笥

日本国内で人気がある古家具

それでは、具体的にどのような古家具が中古市場で人気があるのでしょうか。

現在でも古家具ファンは多く、中古市場でも人気が高まっています。

なかには、捨てるどころか高価買取が期待できる古家具まで!

それぞれ家具の種類や特徴を知って、捨てることなく気持ちよく手放しましょう!

木製丸椅子・ウッドスツール

松本民芸 丸椅子

木製丸椅子は、古家具のなかでも人気がある定番アイテムです。素朴なデザインと木のぬくもりが伝わる丸椅子。メーカー不明であっても、経年による汚れや傷がそれなりに見られても再利用できる可能性が高いでしょう。それなりに使用感があっても再利用を前提に買取や引取りができるのは、古家具ならではの特徴といえます。また画像のように、松本民芸家具の丸い椅子(三脚スツール)となれば一点でも買取が期待できます。

食器棚

レトロ 食器棚

古家具と定義される食器棚といっても、大きさ・デザイン・材質は様々です。大きさでは、幅70㎝前後・奥行30~40㎝・高さ160前後あたりがファミリーにも一人暮らしの方にも使い勝手が良く人気があります。そして、食器棚の場合はデザインによって大きく取り扱いが変わってくるでしょう。観音扉・引き戸タイプいずれも人気がありますが、使われているガラスの種類によって人気度合いが変わります。例えば、画像のようなモールガラスが使われている食器棚は人気が高いです。また、昔の病院などに置かれていた脚が長いケビントとよばれる医療用の棚も食器棚やコレクションケースとして利用する人が多く、古くても買取ができる可能性があります。

リビング収納棚

古家具 サイドボード

主にリビングなどで使用される収納棚も、先にご紹介している食器棚と同じくデザインや素材の違いによって人気に差があります。例えば、画像のサイドボードでいえば30年以上も前の古家具でありながら、素材がチーク材であることや脚が長く印象的なデザインであることで買取させていただきました。ブランドが不明でも買取ができるケースもございますが、国内・海外関わらずメーカーがもし分かれば査定がスムーズになるでしょう。弊社では、家具の画像を送っていただく方法で査定見積も可能です。お気軽にご相談ください。

ライティングデスク

カリモク ライティングデスク

最近のご家庭でも使っている方が多いライティングデスク。ライティングビューローと呼ばれることもありますが、購入してから20年~30年以上経つという方も多いのではないでしょうか。再利用できる際のポイントの一つして、メーカーが挙げられます。例えば、画像のライティングデスクはカリモクのコロニアルシリーズです。カリモクは日本を代表する老舗家具メーカーですが、古いカリモクのライティングデスクは中古品でも人気があります。そのほかにも、全国各地に伝わる有名な民芸家具もまた高価買取が期待できるでしょう。

時代箪笥

船箪笥 時代箪笥

今回ご紹介している古家具のなかでも、骨董品ともいえる時代箪笥。大手通販サイトなどでは新品の時代箪笥が販売されていますが、半世紀以上前から使われていた当時の時代箪笥はまさに骨董品としての価値があります。
また、岩谷堂や仙台箪笥をはじめとする日本各地の有名な伝統工芸家具は古くても高価買取の期待ができるでしょう。焼き印などでメーカーを判断することも可能です。

海外で再利用できる古家具とは?

タンザニア 食器棚

買取専門店アシストでは、一つでも多くの古家具を再利用するために国内だけでなく海外向けにもリユースしております!

上の写真は、弊社と繋がりがあるアフリカのバイヤーを通じて、実際にタンザニアの家庭を訪問した時の写真です。

アフリカの国々では、日本と比べて世帯人数が多い傾向があります。

例えば、日本国内では古くて大きな食器棚は近年の住宅事情などから現在は人気が低い傾向があります。
しかし、そうした日本では売れない家具でも現地では逆に需要がある場合があります。

綺麗か汚いか、デザインが良いか悪いかが基準ではなく、いかに実用性があるかが重要になります。

弊社が海外リユースを前提に取り扱いできる家具として以下のような特徴があります。

  • 家具として問題なく使えること(壊れていない)
  • 特に収納家具は大きくて実用性があること
  • 組み立て式家具は需要が低い

上記のような海外リユース向けに再利用できる家具につきましては、
条件によって出張引取も可能です!

引っ越しや自宅の整理の際、買取やお見積の際にまとめて査定することも可能です。

詳しくは、弊社までお気軽にお問い合わせください!

家具を気持ちよく手放した【お客様の口コミ】

ここまでご紹介した通り、中古でも価値が高い民芸箪笥は再利用を前提に気持ちよく手放したいものです。
アシストでは買取はもちろん、お客様の様々な事情や思い入れに寄り添った接客を心掛けております。

参照:アシスト小平店/エキテン

買取に関するご不明点やご要望がありましたら、ぜひ当社の親身な担当スタッフまでお気軽にご相談ください!

お問い合わせお待ちしております。

祝!! 弊社小平店が大手口コミサイト「エキテン」で掲載21504店舗中全国1位を獲得

今後も皆様のお役に立てるリサイクルショップとして従業員一同邁進して参りたいと存じます。

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