お琴が自宅にあるんだけど場所を取るものだし、みんなどうやって処分しているんだろう?以前同居していた家族・親族がお琴を嗜んでいたけど、現在誰も使う人がいなくて自宅に長いこと眠っているお琴がある。もし処分するとなったら粗大ゴミ?誰かに譲る?専門知識もないし片付かない!とお悩みの方へ向けて、アシストだからできるご提案がございます。アシストではお琴を条件によって買取できる場合もございます。お琴を捨てようか迷われたらまずこちらをご一読していただければ幸いです!

INDEX
  1. お琴を処分する前に「買取」してもらう方法もある!
  2. アシストで買取できるお琴の種類
  3. お琴を買取依頼してみよう
  4. アシストを通じて思い出のお品を手放すということ

※こちらの記事はいわゆる琴(筝)について取り上げますが、大正琴についてもお取扱いはございます。
詳しくは
【琴 買取価格】いくらで売れるか相場チェックをご覧頂ければよりイメージしていただけると思います。

お琴を処分する前に「買取」してもらう方法もある!

【琴 買取】 お琴を処分する前に知っておきたいこと

ご家族でお琴を嗜まれている方がいらっしゃったけど、現在だれも使う人がいないお琴。
あるいは遺品整理・生前整理などでお片付けしたい候補の中にお琴があるんだけどどうやって処分しようかお悩みではありませんか?
お琴を処分しようかな、と迷ってる方に最初にお伝えしたいのは、もしかしたらそのお琴、買取できるかもしれません!ということです。
アシストは総合買取店としてお琴のお取扱いも行っております!
ここではお琴を処分する・譲渡する・買取依頼する ことについて違いをお伝えさせていただきます。

お琴を処分するにあたって

お琴を処分する
所有されているご家庭だとすぐイメージが付くと思いますが、お琴は大きいものだと全長1メートルを超えてきます。
処分しようとすると自治体によっては「粗大ごみ」扱いになり、数百円の有料ごみになります。
「処分する」を選ぶ場合は一番手っ取り早い方法かもしれませんが、”費用負担がある”ということと”物を捨てる”という選択をすることになります。

お琴を誰かに譲渡する
さすがに家族が大事にしていたお琴を捨てるにはもったいない。
まだ使えるのに壊してしまうのは忍びないという方は近くの学校や・お琴の教室に寄付する手段もあります!
その場合はもちろん譲渡する側もされる側も負担額はかかりません。
ただ誰かに譲渡する場合は相手も断り辛いことがあるかもしれません!悩む男性

そんな時、個人間での取引よりはいっそ業者に頼んでしまったほうが心身ともに安心するかもしれませんよね。

お琴を業者に引取ってもらう

アシストではお琴のお取扱いがございます。
モデルや特徴によって買取できるものもありますが、場合によっては無料引取になるものもございます。

お琴練習用13弦
例えば↑のような13弦の練習用のお琴は無料のお引取~良くても数百円の買取と想定されます。
購入したときにそれなりのお値段したのに!という方、買取できるお品のコツがあります。

ではアシストで買取できるお琴はどのようなものがあるのでしょうか?次の章でご紹介します!

アシストで買取できるお琴の種類

上記でお話させていただいたようにアシストでは買取できるお琴・無料引取できるお琴様々ございます。
ここでは少しでも買取のヒントになるようにポイントを押さえてみたいと思います!

演奏会用・プロ用お琴

「綾杉彫り」に注目!

琴 すだれ彫り
↑すだれ彫り例↑


↑綾杉彫り例↑
出典:あや杉彫り|琴栄楽器店

演奏会で使われる、またプロ専用に作られているお琴は買取額に期待が持てます!
お琴をお持ちでしたら弦が張ってある裏部分を見ていただくと共鳴するように丸く穴が開いています。
その穴の中身の構造(彫り方)が重要でして、まっすぐストライプ(しましま)に彫ってあると「すだれ彫り」
ギザギザの特徴的な彫り方だと「綾杉(あやすぎ)彫り」という呼び方をします。

お琴は奏でた本体(胴)そのものが響く楽器であるため、特に演奏会用となれば広い場所でも音が響くように作られています。
特に綾杉彫りのお琴については手の込んだ、より響きやすい構造であるため綾杉彫りのお琴は買取額が期待できます!
ぜひ裏側の共鳴穴をチェックしてみましょう。

「くり甲」に注目!


↑くり甲断面↑

↑並甲断面↑
出典:河合琴三絃司 Kawai-JPN Traditional Instruments : くり甲 お琴

お琴の胴部分のつなぎ目(磯の部分と裏板の部分のつなぎ目)の加工にぜひ注目してみましょう。
つなぎ目が明らかにわかれてる!と目視できるものは「並甲」
わからない加工は「くり甲」と呼ばれています。
実はこの「くり甲」作りだと買取額アップが期待できます!
先程のプロ用・演奏会用だとこちらの「くり甲」作りになっていることもあるのでぜひチェックしてみましょう。

十七弦のお琴は買取期待!

お琴には十三弦と十七弦のタイプがありますが、十三弦は主に練習用に使われることが多く、十七弦は低音部分まで奏でられるため演奏会用・プロ用に使われます。
十七弦のお琴は買取に期待が持て、例えば上でご紹介したどちらかというとランクの低い「すだれ彫り」だったとしても「並甲」作りだったとしても、十七弦であれば買取額の期待度が高くなります!十七弦お琴用の調律ハンドルや猫足もお持ちでしたら一緒に査定に依頼すると更に買取期待できます。

お琴を買取依頼してみよう

アシストではお琴が買取できる場合上記にご紹介したようなものが買取対象になります。
では具体的にお琴を買取依頼に出そうとしたときに気をつけたいこと、またどのような買取方法があるのかをこちらではご紹介させていただきます!

お琴の買取依頼時に気をつけたいポイント

お琴を売る前に抑えておきたいポイントが3点ございます。

購入時期
商品状態
付属品

骨董品ではないため新しいお琴だと買取期待!

お琴を処分する前に知っておきたいこと

お琴は骨董品としての価値がありません。たしかに日本伝統の楽器ではありますが、大半が自然物で作られているため劣化も起こりうることが理由に挙げられます。むしろモデル・状態が比較的新しいもののほうが買取額に多少期待が持てるともいえます。

キズ・汚れ・ひび割れはありませんか?

査定依頼出すお品についてキズや汚れはありませんか?本体部分を響かせて演奏する楽器であるため、キズが入っていると減額対象になる場合がございます。また大半の素材が「木」であるため木製特有のひび割れを起こす場合も考えられますので、買取依頼に出される場合は日頃のお手入れを見直してみてくださいね。

調律ハンドル・猫足が付属すると買取期待!

お琴を買取依頼出す際に本体だけでなく付属品があれば買取スタッフにとってもかなり印象は良くなります!その中でも「調律用のハンドル」や「猫足」が付属しているとそれだけで強みになります。調律用ハンドルについては特に十七弦のお琴に付属してあると買取額に期待が持てます。

お琴の買取方法 -アシストでは東京・神奈川に出張対応可能!

お琴を売る場合は「出張買取」が一番おすすめです。
お品の全長が大きいものだと1メートルを超えてくるため、持ち運びはするには一苦労かかりますよね。出張買取では引越しや整理などで他にも一緒に売りたい物がある場合にもご相談に応じることが可能ですので、ぜひご検討されてみてはいかがでしょうか?

買取エリア東京都・神奈川全域

梱包や荷物を積み込む必要がないので、大きな家電も楽チンです。

買取エリア直接ご来店ください

その場で査定し、即現金買取をいたします。

買取エリア全国

遠方の方や忙しくて店頭買取・出張買取がご利用になれない方にオススメです。

アシストを通じて思い出のお品を手放すということ

ご家族が使っていた思い入れのあるお品ですから、簡単に壊したり捨てたりということはしたくない。
アシストはそんなお客様の思いに寄り添い、なるべく必要としている誰かに使ってもらえるような橋渡し役を担っています。
ここではアシストをご利用された方の声などご紹介することで、少しでもお琴の片付けに悩んでる方のヒントになればと思います。

思い出のお品を気持ちよく手放した【お客様の口コミ】

アシストではお琴の高価買取はもちろん、思い入れのあるお品物を気持ちよく手放すことができて良かったというご評価を多数頂いております。

弊社では安心してご依頼いただくために、お客様のご要望やお品物に対する思い入れに寄り添った接客を心掛けております。

大和店口コミ

参照:アシスト大和本店/エキテン

アシストでは気持ち良くお品を手放すお手伝いができます

「師範をやっていた家族の自宅に眠っているお琴をまとめて売りたい」

「趣味で集めた楽器を片付けたい」

「お琴の道具が家にたくさんあって引取できないだろうか」

このような買取に関するご不明点やご要望がありましたら。ぜひ当社の親身な担当スタッフまでお気軽にご相談ください!

お問い合わせお待ちしております。

祝!! 弊社小平店が大手口コミサイト「エキテン」で掲載21504店舗中全国1位を獲得

今後も皆様のお役に立てるリサイクルショップとして従業員一同邁進して参りたいと存じます。

こちらからお問い合わせください