「店舗の整理で不要になったキーマシンが倉庫で眠っている。」
「買い替えたので古いキーマシンを処分したい。」

そんな不要になったキーマシンでお悩みの方はいませんか?

こんにちは!リユース業界歴10年、買取ブロガーのアシスト駒田です。

アシスト駒田駒田

キーマシンの買取についてご案内します!

結論から言えば、中古のキーマシンは買取してもらえるモデルがあります。
キーマシンは新品購入すると高額なため中古でも需要が高く、新しいものはもちろん、多少古いモデルであっても買取になる可能性が十分にあるのです。

今回は買取が期待できるキーマシンの情報と買取してもらう時に押えておきたいポイントを解説していきます。

高価買取!人気のキーマシンをご紹介

キーマシンのなかには特に人気の高いメーカーやモデルが存在します。
ここでは人気モデルの中から、一部を買取相場(2021年8月現在)と合わせてご紹介していきます。

FUKI(フキ)

フキ キーマシン

FUKI(フキ)は合鍵の元となるブランクキーのブランドであり、キーマシンの製造、合カギ店の独立支援も行っている企業です。
キーマシンもシリンダーキー用、コードキー用、ディンプルキー用と様々です。

動作に問題が無ければ、どのモデルでも買取が期待できる人気メーカーです。

FUKI(フキ)
モデル名 参考買取価格
FC-30 30,000円-50,000円
FC-33 80,000円-150,000円
FC-15 8,000円-22,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

YANAI(ヤナイ)

ヤナイ キーマシン

ヤナイはブランクキーやシリンダーの卸販売や、キーマシンなどの開発・製造、販売を行っている企業です。
キーマシンはモデルが行進されるたびに改良が施される為、新しいものほど人気があります。

ただし状態によって買取には至らないこともあるので、事前に動作のチェックはしておきましょう。

YANAI(ヤナイ)
モデル名 参考買取価格
MM-7 3,000円-25,000円
MM-25 3,000円-16,000円
MM-3 3,000円-10,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

SILCA(シリカ)

シリカ キーマシン

SILCA(シリカ)社は世界最高レベルの性能を誇るキーマシンをはじめ、高級車のレーザーキーなど防犯性の高い合鍵資材を展開するイタリアメーカーです。
日本には株式会社クローバーが正規代理店として輸入販売を行っています。

モデルによっては非常に高価なため、中古市場でも人気アイテムとなっています。

SILCA(シリカ)
モデル名 参考買取価格
AMATRIX SLX 30,000円-75,000円
BRAVO JAPAN 16,000円-30,000円

※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

キーマシンを買取してもらうためのポイント

POINTの文字

きれいな状態で査定してもらおう

まず見た目の印象は大切です。きれいな方が買取価格は高くなります。
長年の使用による全体的な汚れは、見栄えを悪くしてしまっていることがあります。
査定前には簡単に清掃しておくと査定スタッフにも好印象です。

動作の確認ができる状態にしておこう

出張で買取してもらう場合、動作のチェックができるかは現場の環境に左右されます。
その場で動作品と判断してもらえるよう、なるべくキーマシンに電源が入る状態にしておきましょう。

工具などまとめて依頼する

リサイクルショップの査定では依頼点数は多いほど有利です。
まとめて依頼することで出張コストが下がるので、その分を買取金額に乗せやすくなるからです。

  • 電動工具
  • 発電機
  • ブランクキー

以上のようなものがセットであれば買取査定での交渉材料になります。
もし他にも手放す予定の物があるようなら合わせて依頼すると良いでしょう。

買取してもらえなかった時は?

「残念だけど買取にならなかった。」
「買取してもらえなかったら捨てるしかないのかな?」

ここでは買取以外のキーマシンの手放し方についてご紹介していきます。

リサイクルショップで引取してもらえるケース

リサイクルショップではキーマシンを無料で引取してもらえるケースがあります。
キーマシンのような工業機械は素材としてリサイクルが可能だからです。

「まだ使えるし処分に費用はかけたくない。」
そんなキーマシンがあれば、最寄りのリサイクルショップに相談してみましょう。

フリマアプリなどを活用する

メルカリやヤフオク、ジモティーなどの個人間取引サイトを利用して次の方に譲る方法です。

買取店で取り扱えなくても個人売買であれば欲しいという方が見つかるかもしれません。

ただし以下の点には注意が必要です。

個人売買を利用するときの注意事項

  • 出品や商品発送などの手間がかかる
  • モデルによっては売れない可能性もある
  • トラブルは基本的に自己責任

時間や手間を惜しまなければ、自分で売ってみるのも1つの手段です。
ある程度の責任を伴いますので、その分高く売れることもあります。
一度チャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

キーマシンは家電などと違い、買取や引取ができない場合が少ない製品です。
ぜひ処分する前に買取や引取してもらえるかチェックしてみて下さい。

総合リサイクルのアシストでは『キーマシンの買取』を行っております。
※工具買取のご案内はこちら ⇒電動工具の買取・査定

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