「しばらく使っていないレーザーディスクプレーヤーがある。」
「時代遅れだけどリサイクルショップで売れるかな?」

そんなレーザーディスクプレーヤーの価値がわからずにお悩みの方はいませんか?

こんにちは!リユース業界歴10年、買取ブロガーのアシスト駒田です。

アシスト駒田駒田

今でも中古でLDプレーヤーを探してる人がいます!

結論から言えば、レーザーディスクプレーヤーには買取してもらえるモデルがあります。
大まかな条件としては以下のようになります。

  • パイオニア、ソニーいずれかの製品
  • 当時の高級機だったモデル
  • 動作品である

DVDが普及した今、レーザーディスクプレーヤーは入手困難なモデルが多く、LDファンの間では希少価値の高いものとなっています。
状態が良いものはもちろん、不具合があっても買取になる可能性もあります。

今回は買取が期待できるレーザーディスクプレーヤーの情報
買取してもらう時に押えておきたいポイントを解説していきます。

高価買取!人気のレーザーディスクプレーヤーをご紹介

古いレーザーディスクプレーヤーのなかには特に人気の高いシリーズが存在します。
それは発売当時からの評価が高く、非常に長い間ファンに愛され続けているモデルです。

ここでは人気モデルの中から、一部を買取相場と合わせてご紹介していきます。

Pioneer(パイオニア)

パイオニア レーザーディスクプレーヤー LD-S9

日本国内のレーザーディスクプレーヤーの先駆けである「パイオニア」。

買取できるモデルの数も圧倒的に多く、高級機は数万円の値段がつくこともあります。

Pioneer(パイオニア)
モデル名 参考買取価格
HLD-X0 30,000円-88,000円
HLD-1000 4,000円-22,000円
LD-S9 4,000円-30,000円
CLD-HF9G 3,000円-10,000円
DVL-H9 5,000円-16,000円
DVL-919 1,000円-8,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動いたします。目安としてご参照ください。

SONY(ソニー)

SONY LDプレーヤー MDP-405

「ソニー」は、パイオニアと同じく日本国ではレーザーディスクプレーヤーを多く生産販売していたメーカーです。

しかし圧倒的なシェアを誇っていたパイオニアと比較すると、中古で買取できる製品は限られています。

買取の際は、動作品であることや店頭への持ち込みが条件となるでしょう。

SONY(ソニー)
モデル名 参考買取価格
HIL-C2EX 2,000円-8,500円
MDP-999 2,000円-5,000円
MDP-A7 1,000円-5,000円
MDP-RS10 1,000円-3,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動いたします。目安としてご参照ください。

レーザーディスクプレーヤーを高く買取してもらうためのポイント

きれいな状態で査定してもらおう

まず見た目の印象は大切です。きれいな方が買取価格は高くなります。
ずっと放置していた場合、背面端子や内部トレイなどにホコリが溜まっていることがあります。
事前に清掃しておくと査定スタッフにも好印象です。

動作の確認ができる状態にしておこう

出張で買取してもらう場合、音出しチェックが出来るかは現場の環境に左右されます。
その場で動作品と判断してもらえるよう、なるべくレーザーディスクプレーヤーから音が出せる状態にしておきましょう。

付属品があれば必ずセットで売る

リサイクルショップの査定では付属品も1つのポイント。
特にリモコンや電源コードの欠品は減額となってしまうので注意が必要です。

  • リモコン
  • 電源コード
  • 取扱説明書
  • 元箱

以上のような付属品があれば事前に揃えておきたいところです。
リモコンと電源コードは、ちょっと探して見つかるようなら、ぜひ探してみましょう。

買取してもらえなかった時は?

「残念だけど買取にならなかった。」
「買取してもらえなかったら捨てるしかないのかな?」

ここでは買取以外のレーザーディスクプレーヤーの手放し方についてご紹介していきます。

リサイクルショップで引取してもらえるケース

リサイクルショップではレーザーディスクプレーヤーを店頭で無料引取しているところもあります。
レーザーディスクプレーヤーは部品として価値がある場合もあり買取ができないLDプレーヤーでも部品取り扱いで引取することができるからです。

「ずっと大切に使っていたものなので、捨てたくない」
そんな思い入れのあるレーザーディスクプレーヤーがあれば、最寄りのリサイクルショップに相談してみましょう。

フリマアプリなどを活用する

メルカリヤフオクジモティーなどの個人間取引サイトを利用して次の方に譲る方法です。

買取店で取り扱えなくても個人売買であれば欲しいという方が見つかるかもしれません。

ただし以下の点には注意が必要です。

個人売買を利用するときの注意事項

  • 出品や商品発送などの手間がかかる
  • モデルによっては売れない可能性もある
  • トラブルは基本的に自己責任

時間や手間を惜しまなければ、自分で売ってみるのも1つの手段です。
ある程度の責任を伴いますので、その分高く売れることもあります。
一度チャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

リサイクルショップで買取となる古いレーザーディスクプレーヤーは

  • パイオニア、ソニーいずれかの製品
  • 当時の高級機だったモデル
  • 動作品である

捨てるかどうか悩んだら一度最寄りのリサイクルショップに相談してみると、手放し方のヒントがもらえると思います。
また誰かに使ってもらえるように、ぜひ自分の納得できる手放し方を選んでみて下さい。

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