LEDタイプの照明器具は、今では当たり前のように家庭で使われています。
なかでもシーリングライトを使っている方はとても多いのではないでしょうか。

「引越しの際に不要になってしまったけど売れるの?」

こうした疑問に対して、
中古でも買取が期待できる人気のLEDシーリングライトをメーカー別にご紹介します。

INDEX
  1. LEDシーリングライトを扱う主要メーカー
  2. 買取が期待できる人気モデルは?
  3. 売る前にチェックしておきたい4つの査定ポイント
  4. 【豆知識】蛍光管のシーリングライトは売れる?
  5. 引越し時に当店で不用品を手放した【お客様の口コミ】

LEDシーリングライトを扱う主要メーカー

地球温暖化や地震などの災害などの問題もあって、年々LEDの普及率は高まっています。
白熱電球よりも長寿命であり省電力という点もあって人気は今後もますます上昇するでしょう。

そんなLEDシーリングライトを扱う主要メーカーを下記にご紹介します。

  • 東芝
  • パナソニック
  • アイリスオーヤマ
  • シャープ
  • コイズミ
  • 日立

買取が期待できる人気モデルは?

ここでは各主要メーカー別に買取が期待できるモデルや売る際に役立つ情報をご紹介します。

尚、各メーカーごとの情報は弊社の店頭買取を前提としてご案内しております。
出張買取や宅配買取をご希望の方は、出張エリアなどの条件によってご対応できる場合がございますので、詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

お電話やメールにて無料査定も承っております。お気軽にご相談下さい!

東芝 「LEDH95004YX」

東芝 LEDシーリングライト LEDH95004YX-LC 12畳用 2012年製

東芝は、LEDだけでなく蛍光灯シーリングライトも含めて高いシェア率を誇っています。E-CORE(イーコア)シリーズの「LEDH95004YX」は発売から5年以上経過しているモデルですが、依然として根強い人気があります。新品や現行モデルの使用歴が少ない中古品であれば買取の期待はもちろん高くなりますが、LEDシーリングライトは後継モデルが続々と発売される製品。中古品の場合、半年、一年遅かったために売れなくなる可能性があるので注意したいです。

パナソニック 「HH-LC639AR」

パナソニック HH-LC639AR 10畳 2015年製

パナソニックといえば、econavi(エコナビ)搭載シリーズが家電製品でも人気があります。同じくLEDシーリングライトにも搭載されているモデルは人気が高い傾向があります。現行機種では、Bluetooth内蔵で音楽が聴けたりスマホと連動して照明の機能を切り替えたりなどできるモデルが続々と発売されています。新品はもちろんですが、中古品でも使用歴が少ない中古品なら買取の期待ができるでしょう。

アイリスオーヤマ 「CL12D-5.0」

アイリスオーヤマ LEDシーリングライト

アイリスオーヤマは家具や家電製品を取り扱っており、他社メーカーに比べてお手頃価格で消費者に提供しているのが大きな特徴です。そのため、中古品の場合は買取ができない傾向はあります。しかし、LEDシーリング照明の場合は1個だけでなく3個~5個といった複数まとめて手放すことで買取できる可能性が十分ございます。例えば、引越しの際にリビングや各部屋で使用していたアイリスオーヤマのLEDシーリングライトを全て買い替えるというケースなら売ることを前提に査定依頼をしましょう。

シャープ 「FP-AT3-W」

シャープ DL-C206V LEDシーリングライト 2013年製 2個セット

シャープといえば、お馴染みのplasmacluster(プラズマクラスター)が搭載している生活家電が人気です。現行モデルである「FP-AT3-W」は、そんなプラズマクラスターの空気清浄機付きLEDシーリングライト。新品はもちろん、中古でも買取が期待できるモデルの一つです。また例えば、「DL-C206V」など中古でも売れる可能性が高いモデルもございます。1個よりも複数まとめて売る方が買取できる可能性は高くなるでしょう。

コイズミ 「BH13702CK」

コイズミ LEDシーリングライト BH13702CK 2013年製

コイズミは、住宅照明だけでなく店舗などの設備照明なども総合的に扱うまさに照明に特化したメーカーです。家庭用LEDシーリングライトは、通販サイトなどでも比較的リーズナブルな価格帯の製品が多いです。中古品の場合はモデルや年式などにもよりますが、複数まとめて手放すことで買取の期待が高まります。

日立 「LEC-AH800E」

日立 LEDシーリングライト LEC-AH800E 2016年製

日立のLEDシーリングライトは、現行モデルである「ラク見え」搭載シリーズが買取の期待ができます。新品や使用歴が少ない中古品が条件となる傾向がありますが、例えばスタンダードタイプの「LEC-AH800E」でも、製造年数や付属品の状態によっては買取できる可能性が十分ございます。

売る前にチェックしておきたい4つの査定ポイント

LEDシーリングライトを売る前に抑えておきたいポイントが3点ございます。

  1. モデル
  2. 状態
  3. 付属品
  4. 製造年数

モデル

1点目が「モデル」です。何と言っても、LEDシーリングライトでまず重要なのがモデル(型式)です。こちらの情報が分かれば、査定のご案内もスムーズになります。説明書もしくは本体に記載している型式をチェックしましょう。
LED照明器具 モデル詳細ラベル

状態

2点目が「状態」です。LEDシーリングライトの場合、新品はもちろんです設置は一度したけど諸事情で使わなくなり箱に保管している状態であれば、同じ中古品でも高く売れる可能性がございます。特に購入したばかりの現行モデルであれば、時間が経過すればするほど相場は下がっていきます。できるだけ早く手放すようにしたいです。

付属品

3点目が「付属品」です。LEDシーリングライトの場合、リモコンはセット品として考えておいた方が良いでしょう。ランプの色合いを変えたり、タイマー設定をしたりする際に必要になります。リモコンが欠品していたり、故障している状態の場合は査定金額にも影響してしまいますので、事前に揃っているか確認しておきましょう。

製造年数

3点目が「製造年数」です。長寿命であるLEDとはいえ、1年前の製品か5年以上前の製品かによって当然中古市場での価値は変わってきます。特に、中古品の同じモデルで考えた場合は製造年数の違いによって査定金額が変動する可能性もあります。また、買取の期待が高くなる条件としてはおおよそ新品購入から3年以内が目安になります。

【豆知識】蛍光管のシーリングライトは売れる?

LEDシーリングライトが主流になり、蛍光管のシーリングライトはすっかり陰を潜めてしまいました。
しかし、それでもご家庭で現役で問題なく使っている!という方も多いと思います。

確かに、LEDが普及率が年々高まっているなか蛍光灯シーリングライト自体の需要が下がっているのは事実ですし、
売るという前提で手放すのは厳しいでしょう。

とはいえ、使える照明器具を処分してしまうのはもったいない話です。

特に、蛍光管タイプでも「スリム管」が使われているシーリングライトは中古市場でも一定の需要があります。

動作や状態に問題がなければ、弊社では再利用を前提にお引き取りすることができます。

引越し時に当店で不用品を手放した【お客様の口コミ】

シーリングライトをはじめ、照明器具は生活には欠かすことができない家財ではないでしょうか。

リビングで家族の会話が弾むのも、部屋で勉強がはかどるのもじつは天井から心地よい明かりを照らしてくれているからかもしれません。

引越しをする時、家具や家電製品はどんどん運び出されていきますが、
照明器具だけは退居するギリギリまでおそらくお部屋を照らし続けていたと思います。

買取専門店アシストでは、引越し前に様々な家財の買取や引き取りのご用命をいただいております。

お客様がこれまで使ってきた大切な物への思い入れに寄り添った接客を心掛けております。

20180225 お客様の口コミ 小平店

参照:アシスト小平店/エキテン

不用品に関してご不明点などございましたら、ぜひ当社までお気軽にご相談ください!

お問い合わせお待ちしております。

祝!! 弊社小平店が大手口コミサイト「エキテン」で掲載21504店舗中全国1位を獲得

今後も皆様のお役に立てるリサイクルショップとして従業員一同邁進して参りたいと存じます。

こちらからお問い合わせください
総合専門受付ダイヤル(月、第2金を除く 09:00-18:00)050-3734-2296総合専門受付ダイヤル(月、第2金を除く 09:00-18:00)050-3734-2296 WEB査定はこちら 24時間受付中WEB査定はこちら 24時間受付中 LINE査定はこちら 24時間受付中LINE査定はこちら 24時間受付中