「不要になった全自動麻雀卓の処分に困っている。」
「まだ使えるけど捨てるしかないのだろうか?」

そんな全自動麻雀卓の処分でお悩みの方はいませんか?

こんにちは!リユース業界歴10年、買取ブロガーのアシスト駒田です。

アシスト駒田駒田

不要になった全自動麻雀卓の買取やってます!

通常なかなかリサイクルショップでは扱わない全自動麻雀卓。
重いし配送方法も限られていて処分に悩みますよね。

実は全自動麻雀卓には買取してもらえる機種もあります。

今回は買取が期待できる全自動麻雀卓
買取してもらう時に押えておきたいポイントを解説していきます。

買取が期待できる人気の全自動麻雀卓

全自動麻雀卓のなかには特に人気の高いメーカーやモデルが存在します。
ここでは人気モデルの中から、一部を買取相場と合わせてご紹介していきます。

AMOS(アモス)シリーズ

アモス アルティマ 全自動麻雀卓

大洋技研の麻雀ブランド「アモス」の全自動麻雀卓は中古でも人気があります。
音声案内機能やICチップの点棒計算など、多機能なモデルほど高価買取となります。

AMOS(アモス)シリーズ
モデル名 参考買取価格
AMOS REXX(レックス) 60,000円-180,000円
AMOS ULTIMA(アルティマ) 50,000円-170,000円
AMOS VIERAL(ヴィエラ) 30,000円-100,000円
AMOS JP-EX 35,000円-80,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

雀豪 シリーズ

GAZZ 全自動麻雀卓

かつての雀荘に置かれている機種と言えば、この雀豪シリーズでした。
今でも往年のファンには根強い人気があり、状態の良いものは買取が期待できます。

雀豪 シリーズ
モデル名 参考買取価格
雀豪 DOMEⅡ 10,000円-50,000円
雀豪 MK3 5,000円-25,000円
雀豪 昇竜 50,000円-120,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

センチュリー シリーズ

センチュリー DOME2 全自動麻雀卓

株式会社 鳳凰の「センチュリーフェニックス」シリーズはもちろん、マツオカの時代だった旧モデルも人気があります。
ですが機械部の不具合や卓上に目立ったキズがあるようなものは、買取に至らないケースもあります。

センチュリー シリーズ
モデル名 参考買取価格
センチュリー フェニックスCF 30,000円-100,000円
センチュリー PAL(パル) 10,000円-70,000円
センチュリー MOREⅡ(モア) 8,000円-25,000円

※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

壊れていても買取になる?

昔の古い全自動麻雀卓ともなれば、何かしらの不具合がある事も珍しくありません。

ですが、状態が悪かったとしても買取になる可能性があります。

まだ買取の可能性がある状態
  • キレイに積み上がらない
  • 牌などがなく動作の確認が取れない
  • 電源が入らない
  • 点棒ディスプレイが映らない

もちろん、状態が良く正常に動作する全自動麻雀卓のほうが買取価格は高くなります。

ですが、モデルによっては上記のような場合でも思わぬ金額がつくこともあるので、諦めず査定依頼してみましょう。

全自動麻雀卓を高く買取してもらうためのポイント

きれいな状態で査定してもらおう

まず見た目の印象は大切です。きれいな方が買取価格は高くなります。
しばらく放置していた場合、内部や卓の隙間などに汚れが溜まっていることがあります。
事前に簡単な清掃をしておくと査定スタッフにも好印象です。

動作の確認ができる状態にしておく

出張で買取してもらう場合、動作のチェックが出来るかは現場の環境に左右されます。
その場で動作品と判断してもらえるよう、なるべく全自動麻雀卓が起動できる状態にしておきましょう。

  • 麻雀牌
  • 点棒
  • 東場、やきとりプレート
  • 赤牌やチップ

上記のような付属品は査定に直接影響するので予め準備しておくと良いでしょう。
麻雀牌

作業スペースや搬出経路を確保しよう!

出張買取を依頼した場合、意外と査定に大きく影響するのが「作業環境」や「搬出経路」です。
わかりやすく言えば、どれくらい作業の手間がかかるか?を判断されます。

運び出しの経路が物で極端に狭くなっていたりすると査定に影響

障害物などがあればあらかじめ避けておくか、買取になった際にはどかせる旨を伝えておきましょう。

買取してもらえなかった時は?

「残念だけど買取にならなかった。」
「買取してもらえなかったら捨てるしかないのかな?」
ここでは買取以外の全自動麻雀卓の手放し方についてご紹介していきます。

リサイクルショップで引取してもらえるケース

再販価格の兼ね合いで、買取は難しくても無料であれば引取できるという場合があります。
処分するよりは手間もお金も掛からないと、割り切って依頼するのもひとつの方法として知っておきましょう。

フリマアプリなどを活用する

メルカリヤフオクジモティーなどの個人間取引サイトを利用して次の方に譲る方法です。

買取店で取り扱えなくても個人売買であれば欲しいという方が見つかるかもしれません。

ただし以下の点には注意が必要です。

個人売買を利用するときの注意事項

  • 出品や商品発送などの手間がかかる
  • モデルによっては売れない可能性もある
  • トラブルは基本的に自己責任

時間や手間を惜しまなければ、自分で売ってみるのも1つの手段です。
ある程度の責任を伴いますので、その分高く売れることもあります。
一度チャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

全自動麻雀卓はモデルによっては高く買い取ってもらえることもあります。
処分に困ったら、一度最寄りのリサイクルショップを頼ってみましょう。

総合リサイクルのアシストでは『全自動麻雀卓の買取』を行っております。
※麻雀卓の買取のご案内はこちら ⇒おもちゃ・ホビー用品の買取・査定

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