「カメラの保管で使っていた防湿庫があるけど不要になった。」
「実家を片づけていたら古い防湿庫が出てきた。」

そんな防湿庫をどうしようかとお悩みの方はいませんか?

こんにちは!リユース業界歴10年、買取ブロガーのアシスト駒田です。

アシスト駒田駒田

防湿庫には売れるモデルがあります!

カメラやコンデンサーマイクなどの湿度に弱い品を保管する防湿庫。
趣味が変わったり引越しで不要になった時、処分しようか迷ってしまいますよね。

実は中古品でも人気があり買取が期待できる防湿庫があるのをご存じでしょうか。
まず、買取してもらえる条件としては

  • 動作に問題がない
  • 50L以上のサイズ
  • 大きな破損やキズがない

上記のようなモデルであれば、リサイクルショップで買取してもらえる可能性があります。

今回は売れる防湿庫の条件やモデル
買取してもらう時に押えておきたいポイントを解説していきます。

買取価格はいくら?防湿庫をメーカー・モデル別チェック!

買取で一番気になるのは、やはりその金額ですよね?
ここでは防湿庫をメーカー・モデル別に買取相場と合わせてご紹介していきます。

東洋リビング(オートドライ)

東洋リビングの防湿庫は「オートドライ」「オートクリーンドライ」「スーパードライ」などいくつかのシリーズに分かれています。

どのシリーズも容量サイズが大きいものほど買取価格は高くなる傾向にあります。

東洋リビング(オートドライ)
モデル名 参考買取価格
ED-268 13,000円-25,000円
ED-165CDB 10,000円-18,000円
ED-128 6,000円-10,000円
ED-120CATP 8,000円-16,000円
ED-180CDB 3,000円-10,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動いたします。目安としてご参照ください。

トーリ・ハン(ドライ・キャビ)

ドライ・キャビ 電子式・防湿保管ケース ドライキャビネット HD-155WB

DRY-CABI(ドライ・キャビ)という製品名が有名な「トーリ・ハン」は、世界で初めて小型防湿庫の全国販売を行った日本メーカーです。

一般用と業務用ともに人気が高く、大型サイズのものは高価買取が期待できます。

トーリ・ハン(ドライ・キャビ)
モデル名 参考買取価格
TDC-280 11,000円-18,000円
TDC-170 6,000円-13,000円
NDC-205W 5,000円-10,000円
T-83D 5,000円-8,500円
HD-60B 1,000円-3,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動いたします。目安としてご参照ください。

ハクバ(ドライボックス)

HAKUBA 防湿庫

カメラ用品を取り扱う「ハクバ」製の防湿庫は、比較的リーズナブルな価格帯で人気があります。

それゆえ買取となると、状態が良く容量が大きなものと限定されてきます。

ハクバ(ドライボックス)
モデル名 参考買取価格
KED-130 4,000円-10,000円
KED-W100 3,000円-8,000円
HA-75 3,000円-6,000円
KED-60 1,000円-3,000円

※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

リサイクルショップで防湿庫がどのくらいの価格で取引されているかは、
防湿庫 買取価格」にて買取実績をご覧いただけます。

防湿庫を高く買取してもらうためのポイント

POINTの文字

きれいな状態で査定してもらう

まず見た目の印象は大切です。きれいな方が買取価格は高くなります。
しばらく放置していた場合、天板や背面にホコリが溜まっていることがあります。
事前に清掃しておくと査定スタッフにも好印象です。

中の品物とセットで依頼する

リサイクルショップの査定では依頼点数は多いほど有利です。
まとめて依頼することで出張コストが下がるので、その分を買取金額に乗せやすくなるからです。

  • カメラ
  • レンズ
  • コンデンサーマイク
  • 懐中時計、腕時計

もし上記のようなコレクションも一緒に手放すことを検討しているなら、合わせて依頼するとプラスアルファの金額が期待できるでしょう。

出張買取では搬出経路を確保しておこう

出張買取を依頼した場合、意外と査定に大きく影響するのが「作業環境」や「搬出経路」です。
わかりやすく言えば、どれくらい作業の手間がかかるか?を判断されます。

大きな品物の場合、運び出しの経路が物で極端に狭くなっていたりすると査定に影響します。
障害物などがあればあらかじめ避けておくか、買取になった際にはどかせる旨を伝えておきましょう。

買取してもらえなかった時は?

「残念だけど買取にならなかった。」
「買取してもらえなかったら捨てるしかないのかな?」
クエッションマーク
ここでは買取以外の防湿庫の手放し方についてご紹介していきます。

リサイクルショップで引取してもらえるケース

例えば買取には至らない小さいサイズのモデルでも、リサイクルショップでは防湿庫を無料で引取してもらえるケースがあります。

「まだ使えるし、捨てるのは勿体ない」
そんな防湿庫があれば、最寄りのリサイクルショップに相談してみましょう。

フリマアプリなどを活用する

メルカリヤフオクジモティーなどの個人間取引サイトを利用して次の方に譲る方法です。

買取店で取り扱えなくても個人売買であれば欲しいという方が見つかるかもしれません。

ただし以下の点には注意が必要です。

個人売買を利用するときの注意事項

  • 出品や商品発送などの手間がかかる
  • モデルによっては売れない可能性もある
  • トラブルは基本的に自己責任

時間や手間を惜しまなければ、自分で売ってみるのも1つの手段です。
ある程度の責任を伴いますので、その分高く売れることもあります。
一度チャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

リサイクルショップで買取となる防湿庫は

  • 動作に問題がない
  • 50L以上のサイズ
  • 大きな破損やキズがない

また、買取にならなかったとしても

無料引取してもらえる可能性がある。

防湿庫は家電などに比べると、買取や引取ができない場合がとても少ない製品です。

捨てるかどうか悩んだら一度最寄りのリサイクルショップに相談してみると、手放し方のヒントがもらえると思います。
また誰かに使ってもらえるように、ぜひ自分の納得できる手放し方を選んでみて下さい。