ずっと昔から押し入れの中にあるラジオ受信機。
ホコリもかぶっているし、何十年も昔の製品だから処分するしかないだろうと諦めていませんか?

じつはそんな古いラジオでも、当時から憧れていたファンやコレクターにとっては宝物のような高級ラジオがあります。
ここでは、古いラジオだけど今でも売れる人気メーカーやモデルの一部をご紹介しております。

捨ててしまう前に、まずは人気モデルのラジオをチェックしましょう!

INDEX
  1. 古いラジオでも価値がある理由
  2. 買取が期待できる古いラジオの人気モデル
  3. 売る前に知っておきたい査定ポイント
  4. オーディオ製品を気持ちよく手放した【お客様の口コミ】

古いラジオでも価値がある理由

大正から昭和にかけて普及したラジオ受信機。
国内メーカーの生産数も増え続ていき、テレビが普及される前までは一般庶民の娯楽として親しまれてきました。

現在では、ラジオと言えばスマートフォンやオーディオ製品の中に当たり前のように内蔵されており、ラジオ受信機と聞くとすっかり古臭いイメージがあります。

しかし、特に昭和の頃に発売されたラジオ受信機の多くは当時としてはデザインも性能も洗練されており、
入手困難なモデルとなればラジオコレクターなどの存在によって価値が非常に高くなっています。

デジタル化が当たり前の現代、古いラジオ受信機はいまではオーディオであり骨董品としての2つの顔を持ち合わせているといえるでしょう。

買取が期待できる古いラジオの人気モデル

ここでは今でも買取が期待できる主要メーカーの一部シリーズをご紹介します。

もちろん、ここに記載がないメーカーのラジオでもお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
お電話やメールにて無料査定も承っております。

ナショナル 「クーガー RF-2200」

パナソニック クーガー トランジスタラジオ RF-2200

ナショナル製の人気ラジオ「COUGAR(クーガー)」は、SONYの「スカイセンサー」に対抗して発売されたモデルです。1976年に発売された「RF-2200」はいまでも買取が期待できるシリーズの一つです。電源ケーブルもないし動くかどうかもわかないという状態であっても、とにかく査定を依頼してみましょう。

ナショナル 「プロシード RJX-4800D」


同じくナショナル製の「プロシード(PROCEED)」は、BCLラジオとして周波数デジタル表示になった点でもっとも注目を浴びたシリーズといえます。「RJX-4800D」はその高級オーディオアンプのような外観から分かるように、当時はラジオと言うよりは通信型受信機として位置づけれられており、当時はとても一般庶民が購入できるような値段ではなかったためコレクターにとっても憧れの機種の一つです。そのため今でも高価買取が期待できるラジオです。

ソニー 「スカイセンサー ICF-5900」

SONY スカイセンサー ICF-5900  ラジオ

ソニー製の「スカイセンサー(Skysensor)」は、1970年代以降より日本のBCLラジオブームへの立役者となり大変な人気を誇ったシリーズです。現在の中古市場ではたくさんのスカイセンサーシリーズのラジオが流通していますが、この「ICF-5900」は当時他社メーカーのラジオに機能を兼ね備えている点で現在でもその人気ぶりが健在。スカイシリーズのラジオの中でも高価買取が期待できるモデルです。

日立 「サージラム KH-2200」

日立製の「サージラム」シリーズは、ナショナルやソニーと並びBCL用ラジオとして人気を誇っていました。「探せ、未知の番組(Search Strange Program)」という造語を略して名付けられたこともあり、モデル「KH-2200」は熱帯地方専用のバンドも受信できるほどの性能を兼ね備えていました。横長の形状をしたこの機種は現在でも高価買取が期待できます。

スタンダードブロードキャスト 「真空管ラジオ」

Standard Broadcast 真空管ラジオ

当時のラジオでも忘れてはならないのが、「真空管ラジオ」の存在です。ナショナルや東芝から発売されていた昭和の懐かしい時代を感じさせるデザインが多く、いまの中古市場でもじつに多くの真空管ラジオが取引されています。部品が劣化してラジオとして使えるか分からなくても売れる可能性があります。メーカーやモデルが分からなくても写真などを送ることで査定がスムーズになりますので、諦めずに依頼しましょう。

売る前に知っておきたい査定ポイント

古いラジオを売る前に抑えておきたいポイントが3点ございます。

  1. モデル
  2. 動作
  3. 状態

モデル

1点目が「モデル」です。ここまでご紹介したように古いラジオでも当時の人気モデルとなれば今でも売れる可能性があります。まずはラジオのメーカーや型式をチェックしておきましょう。

動作

2点目が「動作」です。古いラジオとはいっても、やはり正常に受信ができる動作品であることは買取査定の際もプラスになることは間違いありません。ただ、動くか分からない現状品であったとしても、現状のまま売れる可能性も高いのが骨董ラジオです。特に、ラジオなどオーディオマニアの方は自分で修理してまた使うことを楽しみの一つにしているケースが高いです。仮に壊れている前提でも一度査定してもらう価値はあります。

状態

3点目が「状態」です。ラジオ受信機の場合、電源が入らなければ何も始まりません。そのため、付属の電源ケーブルがあるかどうかは重要です。特に、当時のラジオ受信機の電源ケーブルは特殊な形状をしているケースもございます。電池があれば動く機種も多いですが、何十年も電池を入れっぱなしになっていると、電池ボックス内が腐食していたり錆が発生していたりする可能性があります。使っていないとはいえ、普段からの保管状況には注意しておきたいです。

オーディオ製品を気持ちよく手放した【お客様の口コミ】

大正から昭和の時代にかけて、当時喉から手が出るほどラジオ受信機が欲しくてたまらなかった多くの少年たちは自分で安く部品を買い集めてラジオを自作していました。

後に「ラジオ少年」といわれた彼らが、後の高度経済成長期のエレクトロニクス産業発展に貢献したと言われているほどです。
それくらいラジオが現在のように当たり前ではなかった時代がありました。

たとえ古い物であってもこれまで使ってきた物には、必ず誰かにとって愛着や思い入れがあるもの。

アシストでは買取はもちろん、そうしたお客様の様々な気持ちに寄り添った接客を心掛けております。

お客様の口コミ 世田谷店 20180420

参照:アシスト世田谷店/エキテン

「昔、祖父が好きで使っていた古いラジオ受信機。価値が分かる人にまた使ってもらいたい」

「古いラジオだけど受信はしっかりできる。査定だけでもお願いしたい」

このようなご要望がありましたら、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

お問い合わせお待ちしております。

祝!! 弊社小平店が大手口コミサイト「エキテン」で掲載21504店舗中全国1位を獲得

今後も皆様のお役に立てるリサイクルショップとして従業員一同邁進して参りたいと存じます。

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