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トリニトロン(Trinitron)は、かつてソニーが開発した画期的なブラウン管シリーズです。
1968年から生産終了までの期間、世界で2億8000万台を販売したという実績があります。

日本や海外での生産が終了して10年以上が経過してもなお、世界中で愛用しているファンが存在します。
数十万という驚くような値段で今も売れるシリーズがあるほど!

「ブラウン管だし、もう需要がないから捨てるしかないなぁ…」

と、諦めてしまう前に!

ぜひ一度、こちらの記事をご覧下さい!
トリニトロン製品の処分に困っているという方に役立つ情報をお届けします。

トリニトロンが古くても人気がある理由

今や液晶テレビの普及により、ブラウン管テレビを使っているという方は逆に珍しくなっています。

しかし、SONY製トリニトロンのブラウン管テレビは中古市場で数万円の価値があるモデルも未だに存在します。

なぜこの時代でもそれだけの価値があるのでしょうか。

さまざまな理由が考えられますが、高画質テレビの先駆けとして登場した「トリニトロン」は当時からのファンやコレクターの存在が一番大きな理由といえます。

そして、現在では手に入れることが難しくなりつつあり、希少価値が高まっています。

 

買取が期待できるトリニトロンのテレビ

ここでは今でも中古市場で買取が期待できるシリーズをご紹介いたします!

記載がない型式でもお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
お電話やメールにて無料査定を承っております。

 

型式(モデル) 買取相場
KV-14DA1 ¥5,000~10,000
KV-6PR1 ¥5,000~8,000
KV-6AD3 ¥5,000~8,000
KV-10DS1 ¥2,000~5,000
KV-4P1 ¥1,000~5,000

※買取相場は、現物の動作状況・状態などによって変動いたします。目安としてご参照ください。
詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

 

買取が期待できるトリニトロンのモニター

ブラウン管テレビだけでなく、トリニトロンのモニターこそマニアが探し求めているシリーズがあります。
なかには数十万という価値がある業務用ディスプレイモニターもあります。

ここでは、買取が期待できるモニターのシリーズを一部ご紹介いたします!

記載がない型式でもお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
お電話やメールにて無料査定を承っております。

 

型式(モデル) 買取相場
BVM-D24E1WJ (業務用) お問い合わせ下さい
KX-34HV2 ¥5,000~20,000
PED-W17M ¥5,000~10,000
CPS-14F1 ¥5,000~10,000
BVM-D14H5J (業務用) ¥5,000~8,000

※買取相場は、現物の動作状況・状態などによって変動いたします。目安としてご参照ください。
詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

 

売る前にチェックしておきたいポイント

トリニトロンを売る前に抑えておきたいポイントが4点ございます。

  1. 製造年数
  2. 動作
  3. 付属品
  4. 買取方法

 

製造年数

まず1点目が「製造年数」です。古くても需要があるトリニトロンですが、ブラウン管の安全性の観点から1990年12月末までに製造年月日に該当するブラウン管テレビ・モニターは、SONYホームページ上でも使用中止を呼びかけています。
詳しくは、メーカーホームページ【ブラウン管カラーテレビをお使いのお客様への「ご使用中止」のお知らせとお願い】をご参照ください。ホームページ上で記載している型式に該当するトリニトロン製品の場合、リサイクルショップでも買取や引き取り不可となる可能性が高くなります。
尚、個人売買などの利用する場合は、あくまでも自己責任の上で行う必要がありますのでご注意ください。
処分を検討する必要がある方は、【豆知識】ブラウン管テレビ・モニターの処分方法をご覧下さい。

 

動作

2点目が「動作」です。トリニトロンは古い製品とはいえ、画面出力や音声など動作が正常であることが高価買取のポイントです。特にブラウン管の場合、年数が経過すればするほど画質が悪くなり、全く映らなくなってしまうという症状がよく起こります。ジャンク品の場合、型式によって売れる可能性もございますので諦めずにお問い合わせ下さい。

 

付属品

3点目が「付属品」です。例えば、テレビとセット品でもあるリモコンが揃っているか、説明書や箱は残っているかなどは査定の際にポイントになります。古い機種だからこそ、当時の付属品を揃えるのは困難です。今でもリモコンや説明書単体だけでも中古市場で取引されているほどです。手放す前にチェックしておきましょう。

 

買取方法

4点目が「買取方法」です。小型なテレビであれば、車などに積み込んで直接お店に持ち込みする「店頭買取」がおすすめです。「店頭買取」は最も査定金額が高くなる可能性があります。ただ、30インチを超える大きいブラウン管テレビ・モニターになると重量が50kg~70kgくらいあります。持ち上げるのも容易ではないため、査定後にショップに出張買取してもらうのが良いでしょう。

 

【豆知識】ブラウン管テレビとモニターの処分方法

トリニトロンなど、国内再利用が難しいブラウン管テレビ・モニターは処分する必要があります。
同じトリニトロン製品でも、「ブラウン管テレビ」「モニタ(ディスプレイ)」の違いによって処分方法が異なります。

もともとテレビ番組を視聴することを目的に作られたものが「テレビ」。
テレビを視聴できても、パソコン用のモニター(ディスプレイ)として販売されているものは、「モニタ」として分類されます。

ブラウン管テレビに該当する場合は、リサイクル家電の対象となり市の粗大ゴミでは処分することができません。メーカーやサイズによって定められた「リサイクル料金」と「収集運搬費」を支払って処分する必要があります。リサイクル家電を取り扱うことができないお店や業者も多いので、事前に確認しましょう。

モニターの処分は、原則、製造メーカーに依頼するのが基本です。「PCリサイクルマーク」のシールが貼られていれば、無料で回収してもらえます。
シールがない場合は、定められた料金を支払って回収してもらう必要がありますのでご注意ください。

弊社の場合、例えばブラウン管テレビの処分では下記のような内容でご対応可能です。

■ ブラウン管テレビを店頭持ち込みの例

*SONY 32インチ    リサイクル料金2,916円+収集運搬費1,080円=合計3,996円

※リサイクル料金・収集運搬費については、メーカー・サイズ・依頼するお店や業者によって変動します。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

 

トリニトロンは損することなく手放そう!

「父が使っていたトリニトロンのモニター。売れるのかどうか査定して欲しい」

「電源もつかなくなってしまった古いブラウン管テレビはどう処分したらいいの?」

「実家の片付けをしている最中で、不用品をまとめて見積して欲しい」

買取に関することだけでなく、不用品処分についてのご要望やご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい!

買取専門店アシストでは、一つでも多くの物を誰かに使ってもらうために日々「リユース・リサイクル」に取り組んでいます。
お客様のご状況に寄り添った接客やサービスのご提案ができるよう心掛けております。

 

20180404 大和店 お客様の口コミ
参照:アシスト八王子店/エキテン

 

お客様からのご相談を心よりお待ち申し上げております。

▼ 祝!! 弊社小平店が大手口コミサイト「エキテン」で掲載21504店舗中全国1位を獲得今後も皆様のお役に立てるリサイクルショップとして従業員一同邁進して参りたいと存じます。

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