「Androidのスマートフォンをそろそろ買い替えたい」
「下取り価格は、携帯キャリアによって違うの?」
「下取り金額は、どうやって受け取るの?」
携帯キャリア大手4社はいずれもAndroidの下取りに対応していますが、下取り価格や下取り金額の還元方法はそれぞれ異なります。
こんにちは!マスコットのリッキーです。
リッキー
各社のAndroidの下取り・買取を比較!
そこでこの記事では、大手キャリア4社におけるAndroidの下取り価格や還元方法を比較しました。
お得にAndroidのスマートフォンを買い替えたい方は、ぜひ最後までお付き合いください。
目次
Androidは下取りできる!一番お得に買い替える方法
Androidのスマートフォンをお得に買い替えるなら、下取りや買取を活用しない手はありません。いらなくなったスマートフォンを手放して、欲しいスマートフォンをリーズナブルに購入できます。
ただ携帯キャリア毎に、下取り金額の受け取り方が異なります。ポイントで還元する場合もあれば、新たに購入する機種から値下げする場合、電子マネーでの支払いなど、さまざまです。
まずは大手キャリア4社にAndroid端末の下取りを依頼した場合について、みていきましょう。
下取り金額の受け取り方は社ごとに違う
docomo(ドコモ)
ドコモで購入したAndroid端末の下取り申込みをした場合、新機種の購入代金から下取り価格分の割引を受けられます。
ドコモと契約している端末であることや、dポイントクラブもしくはドコモビジネスプレミアクラブへの加入、本体代金の支払いが完了していること、といった条件がありますが、ドコモと契約している方にはお得なサービスです。
下取り査定の方法は、店頭と郵送のいずれかを選択できます。
au(エーユー)
auで購入した端末の場合、下取りに出した端末の買取金額は、Pontaポイントで還元されます。1ポイント=1円相当で、auショップやPontaポイントの対象店舗で使用可能です。
ポイントは新しい機種の購入代金に充当できるほか、貯める、別の店舗で利用する、といったこともできます。自由度が高いのが特徴です。
なお他社の機種を下取りする場合は、下取り金額は同様ですが、新機種の代金から相殺されます。
SoftBank(ソフトバンク)
ソフトバンクでは、下取りした金額を次の2つの方法で還元しています。
- PayPayポイントで還元
- 機種変更する際の本体代金からの値引き
- 機種代金から値引きする場合の下取り価格:25,200円
楽天モバイル
楽天モバイルで下取りされた場合の金額は、電子マネーの楽天キャッシュで受け取ることができます。
受け取った楽天キャッシュは新機種の買い替えに使用できるほか、楽天ポイントと同様に、楽天市場や楽天トラベルで利用できるほか、QR決済の楽天ペイの電子マネーとして、コンビニエンスストアやスーパーなどで利用することも可能です。
下取り査定を希望する場合は、公式サイトから下取り希望の製品の情報を入力して申し込みます。返送キットが送付されるので、キットに下取り希望の端末を封入して、送付してください。
ドコモとauの下取り価格を主要40機種で比べた
ドコモとauは、Android端末の下取り価格を機種ごとに公表しています。主要40機種について、容量で金額が分かれるものは分けた43通りを並べ、出張買取のアシストの買取価格もあわせて載せました。
ドコモとauの金額は、状態が良いものの価格です(ドコモは「良品」、auは「通常品」)。ドコモは2026年10月1日以降、auは2026年9月10日以降に適用される金額で、2026年10月21日に各社の公式ページで確認しました。auの金額は、機種変更のときにPontaポイントで還元される金額です。
当社の金額は、2026年10月21日時点の当社の買取価格です。「未使用品」と「一般中古」の2つの状態の金額を載せています。当社の買取価格は毎月見直しています。
買取可否は、メーカー・型番・製造年・動作状態・外観などによって異なります。査定できる場合でも、結果によっては買取できないことがあります。
先に結論
- 両社に価格が出ている37通りのうち、auが高いのが33通り、ドコモが高いのが4通りでした。同額はありません。
- ドコモが高い4通りは、すべてGalaxy S25とGalaxy S25 Ultraです。
- 当社の一般中古の買取価格は、43通り中42通りでドコモ・auの下取り価格を上回りました。
- 43通りのうち6通りは、auの機種変更の下取り価格ページに金額の掲載がありません。
キャリアどうしではauが高い機種が大半でした。当社の買取価格は、一般中古でも多くの機種で両社の下取り価格を上回っています。契約している社の下取りだけで決めず、買取の価格もあわせて確かめてください。
Xperia
| 機種 | ドコモ | au | 当社 未使用品 | 当社 一般中古 |
|---|---|---|---|---|
| Xperia 1 VII | 54,000円 | 71,500円 | 102,000円 | 70,000円 |
| Xperia 1 VI | 3,000円 | 27,500円 | 100,000円 | 59,000円 |
| Xperia 1 V | 2,000円 | 20,900円 | 48,000円 | 30,000円 |
| Xperia 1 IV | 2,000円 | 12,100円 | 33,000円 | 20,000円 |
| Xperia 1 III | 1,000円 | 7,700円 | 21,000円 | 11,000円 |
| Xperia 1 II | 1,000円 | 6,600円 | 13,000円 | 8,000円 |
| Xperia 5 V | 3,000円 | 14,300円 | 59,000円 | 25,000円 |
| Xperia 5 IV | 3,000円 | 8,800円 | 25,000円 | 10,000円 |
| Xperia 5 III | 3,000円 | 5,500円 | 16,000円 | 8,000円 |
| Xperia 5 II | 3,000円 | 4,400円 | 10,000円 | 5,000円 |
| Xperia 10 VI | 7,000円 | 8,800円 | 31,000円 | 20,000円 |
| Xperia 10 V | 3,000円 | 7,700円 | 21,000円 | 11,000円 |
| Xperia 10 IV | 1,000円 | 4,400円 | 14,000円 | 7,000円 |
| Xperia 10 III | 1,000円 | 2,200円 | 9,000円 | 5,000円 |
Galaxy
| 機種 | ドコモ | au | 当社 未使用品 | 当社 一般中古 |
|---|---|---|---|---|
| Galaxy S25 Ultra(256GB) | 60,000円 | 50,600円 | 122,000円 | 73,000円 |
| Galaxy S25 Ultra(512GB) | 66,000円 | 50,600円 | 130,000円 | 91,000円 |
| Galaxy S25(256GB) | 38,000円 | 31,900円 | 76,000円 | 45,000円 |
| Galaxy S25(512GB) | 48,000円 | 31,900円 | 98,000円 | 73,000円 |
| Galaxy S24 Ultra | 26,000円 | 30,800円 | 80,000円 | 55,000円 |
| Galaxy S24 | 8,000円 | 20,900円 | 55,000円 | 40,000円 |
| Galaxy S23 Ultra | 19,000円 | 22,000円 | 73,000円 | 45,000円 |
| Galaxy S23 5G | 8,000円 | 公表なし | 45,000円 | 29,000円 |
| Galaxy S22 Ultra | 17,000円 | 20,900円 | 56,000円 | 35,000円 |
| Galaxy S22 | 8,000円 | 15,400円 | 31,000円 | 18,000円 |
| Galaxy A55 5G | 9,000円 | 11,000円 | 41,000円 | 25,000円 |
| Galaxy A54 5G | 9,000円 | 9,900円 | 25,000円 | 16,000円 |
| Galaxy A53 5G | 7,000円 | 8,800円 | 20,000円 | 11,000円 |
AQUOS
| 機種 | ドコモ | au | 当社 未使用品 | 当社 一般中古 |
|---|---|---|---|---|
| AQUOS R9 pro | 3,000円 | 機種変更では掲載なし | 85,000円 | 55,000円 |
| AQUOS R9 | 3,000円 | 機種変更では掲載なし | 46,000円 | 28,000円 |
| AQUOS R8 pro | 3,000円 | 機種変更では掲載なし | 40,000円 | 22,000円 |
| AQUOS R8 | 3,000円 | 機種変更では掲載なし | 35,000円 | 20,000円 |
| AQUOS R7 | 3,000円 | 機種変更では掲載なし | 25,000円 | 15,000円 |
| AQUOS sense9 | 4,000円 | 9,900円 | 29,000円 | 16,000円 |
| AQUOS sense8 | 3,000円 | 3,300円 | 25,000円 | 15,000円 |
| AQUOS sense7 | 3,000円 | 3,300円 | 13,000円 | 7,000円 |
Google Pixel
| 機種 | ドコモ | au | 当社 未使用品 | 当社 一般中古 |
|---|---|---|---|---|
| Google Pixel 9 Pro XL(256GB) | 11,000円 | 49,500円 | 85,000円 | 62,000円 |
| Google Pixel 9 Pro(128GB) | 13,000円 | 35,200円 | 80,000円 | 58,000円 |
| Google Pixel 9(128GB) | 13,000円 | 24,200円 | 65,000円 | 45,000円 |
| Google Pixel 9(256GB) | 13,000円 | 24,200円 | 68,000円 | 47,000円 |
| Google Pixel 9a(128GB) | 13,000円 | 23,100円 | 52,000円 | 35,000円 |
| Google Pixel 8 Pro(256GB) | 13,000円 | 26,400円 | 53,000円 | 34,000円 |
| Google Pixel 8(128GB) | 13,000円 | 18,700円 | 31,000円 | 20,000円 |
| Google Pixel 8a | 13,000円 | 18,700円 | 34,000円 | 22,000円 |
「機種変更では掲載なし」は、auの機種変更の下取り価格ページに載っていないという意味です。乗りかえの下取り価格ページには、AQUOS R9 pro 23,100円、AQUOS R9 20,900円、AQUOS R8 pro 11,000円、AQUOS R8 5,500円、AQUOS R7 4,400円で載っています。
「公表なし」は、auの下取り価格ページのどこにも載っていないという意味です。
当社の金額のうち、Xperia 1 VII・Galaxy S24 Ultra・Galaxy S24・Galaxy S23 Ultraは256GB、Google Pixel 8aは128GBの価格です。
※下取り金額の受け取り方は各社で異なります。ドコモは機種代金の割引もしくはdポイント付与、auは機種変更ならPontaポイント還元、乗りかえなら機種代金から還元です。
差が大きいのはXperiaとGoogle Pixel
Google Pixel 9 Pro XLの256GBはドコモ11,000円に対しau49,500円、Xperia 1 VIはドコモ3,000円に対しau27,500円、Xperia 1 Vはドコモ2,000円に対しau20,900円でした。
逆にGalaxy S25の512GBは、ドコモ48,000円に対しau31,900円です。
ドコモは同じ金額の機種が多い
ドコモのAQUOSは、R9 pro・R9・R8 pro・R8・R7の5機種がすべて3,000円でした。Google Pixelは8通りのうち7通りが13,000円で、Pixel 9 Pro XLの256GBが11,000円です。
Xperia 1は、1 VIIが54,000円、1 VIが3,000円でした。
ソフトバンクと楽天モバイルも下取りに対応していますが、機種ごとの価格を当社で確認できていないため、本記事ではドコモとauを比べています。
当社の買取価格と比べると
当社の一般中古の買取価格は、43通り中42通りでドコモ・auの下取り価格を上回りました。
たとえばGalaxy S25 Ultraの512GBは、ドコモ66,000円・au50,600円に対し、当社は未使用品130,000円・一般中古91,000円です。Xperia 1 VIは、ドコモ3,000円・au27,500円に対し、当社は未使用品100,000円・一般中古59,000円です。
上回らなかったのはXperia 1 VIIの一般中古で、au71,500円に対し当社は70,000円でした(未使用品は102,000円)。
下取りは、機種変更と引き換えに値引きやポイントで受け取る方法です。手元の端末を現金にしたい場合や、より高く手放したい場合は、買取もあわせて検討してください。
下取りではなく買取に出すという選び方
下取りは、新しい機種を買うキャリアに引き取ってもらう方法です。受け取るのは現金ではなく、機種代金の割引やポイントになります。
買取は、買取店に売る方法です。新しい機種をどこで買うかに関係なく利用できます。下取りの価格が公表されていない機種でも、買取なら値がつくことがあります。
買取も調べたほうがよい場合
- 自分の機種が、契約している社の下取り価格ページに載っていない
- 機種変更の予定がない、または別の店で新しい機種を買う
- 下取りの金額に納得できない
出張買取のアシストの買取方法
出張買取のアシストでは、次の3つの方法で買取を承っています。
- 店頭買取 — 店舗にお持ち込みいただく
- 出張買取 — ご自宅までうかがう
- 宅配買取 — 送っていただく
主要40機種の当社の買取価格は、上の比較表に載せています。
WEBサイトやお問い合わせ、LINEから、およその査定額の確認と買取のお申し込みができます。まずはLINEで気軽にお試しください。
買取可否は、メーカー・型番・製造年・動作状態・外観などによって異なります。査定できる場合でも、結果によっては買取できないことがあります。
Androidを下取り・買取する前に準備すべきこと
Androidのスマートフォンを下取りや買取に出す際は、事前の準備が重要です。準備を怠ると、買取できずに返却されるほか、個人情報の漏洩やデータの紛失といった事態を招くことがあります。
ネットワーク利用制限
Androidのスマートフォンを下取りや買取に出す際に、最初にすべきなのがネットワーク利用制限の状況の確認です。
ネットワーク利用制限とは、携帯キャリアなどで購入したAndroid端末について、本体の分割代金の支払いが滞っている場合に課される通信制限のことです。端末固有の製造番号(IMEI番号)を専用ページで入力して、ネットワーク利用制限の状況を調べられます。
ネットワーク利用制限には、次の3つがあります。
| ネットワーク利用制限の状況 | 〇 | △ | × |
|---|---|---|---|
| 端末代金の支払い状況 | 完済済み | 残債あり | 残債に未納あり |
| 通信状態 | 通信可 | 通信可 | 通信不可 |
| 備考 | – | 滞納が発生すれば×になる可能性あり | 通称赤ロム |
例えばAndroid端末の本体代金の分割払いが完了していない場合、ネットワーク利用制限は△となります。通信自体は問題なくできますが、盗難などの可能性が考えられるため、下取りや買取に出した際に減額される可能性がある点にご注意ください。
高価買取を期待するなら、本体端末の残債を完納し、ネットワーク利用制限が〇になった状態で下取りや買取に出すことをおすすめします。
なおネットワーク利用制限の状況は、各携帯キャリア毎に調べます。契約している携帯キャリアサイトにIMEIと呼ばれる製造番号を入力してください。
| 大手携帯キャリア | ネットワーク利用制限サイト |
|---|---|
| docomo | ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト |
| au | ネットワーク利用制限携帯電話機照会 |
| SoftBank | ネットワーク利用制限携帯電話機の確認 |
| 楽天モバイル | ネットワーク利用制限携帯電話機の確認 |
IMEIのチェック方法はAndroidの機種によって異なりますが、一般的な調べ方は次のとおりです。
- ホーム画面で「設定」を選択
- 「端末情報」を選択
- 「機器の状態」を選択
- 「IMEI情報」を選択
バックアップをおこなう
Androidのスマートフォンを下取りや買取に出す際は、バックアップをとることをお勧めします。
Googleのサービスで自動的にバックアップをとるよう設定してあれば、改めてバックアップをとらなくても大切なデータが保存されていることがあります。ただ自動でバックアップする設定ができていない場合は、バックアップの作業が必要です。
このあとでAndroidのスマートフォンを初期化する工程がありますが、初期化するとデータは完全に消去されます。大事なデータを失うことがないよう、早い段階でバックアップをとる作業をおこなうことが大切です。
Androidのスマートフォンでバックアップをとる方法には、次の2つがあります。
- Googleアカウントを利用する
- SDカードを利用する
Googleアカウントを利用する
Googleアカウントを利用すると、以下のデータのバックアップをとることができます。
- 連絡先
- 写真・動画
- Google カレンダーの予定と設定
- SMS テキストメッセージ
- Wi-Fiネットワークとパスワード
- 壁紙
- Gmail の設定
- アプリ
- ディスプレイ設定(明るさ、スリープ)
- 言語と入力の設定
- 日付と時刻
Googleアカウントでバックアップをとる手順は、以下のとおりです。
- ホーム画面で「設定」を選択
- 「Google アカウント」を選択
- 「バックアップ」を選択
- 「今すぐバックアップ」を選択
Googleアカウントでバックアップをとれば、機種変更した新しいスマートフォンでのデータの復元もスムーズです。
SDカードを利用する
SDカードを使ってAndroidスマートフォンのデータをバックアップすることもできます。
ただ最近は、SDカードに対応していないスマートフォンが増えています。SDカードでバックアップをとる際はあらかじめ、新しいAndroidスマートフォンがSDカードに対応していることをご確認ください。
SDカードを利用したバックアップの手順は、以下のとおりです。
- ホーム画面で「設定」アイコンを選択
- 「システム」を選択
- 「データ引き継ぎ」を選択
- 「バックアップ」を選択
- バックアップを取りたい項目を選択
SDカードでバックアップを取る場合、Androidスマートフォンの機種によって操作方法が異なるケースが多々あります。
手順4で「バックアップ」の項目が見つからない場合は、「設定」アイコンを開くと現れる上部検索バーに「バックアップ」とキーワードを入力して項目を探すのもよいでしょう。
アカウント、ペアリング設定を解除する
Androidのスマートフォンに登録したGoogleアカウントはログアウトします。Googleアカウントをログアウトする手順は、以下のとおりです。
- ホーム画面で「設定」アイコンを選択
- 設定メニューから「アカウント」を選択
- ログアウトしたいアカウントサービスを選択
- 右上の「その他」もしくは「メニューマーク」ボタンを選択
- 「アカウントを削除」を選択
- 確認画面で「アカウントを削除」を選択
複数のアカウントが登録されている場合は、同じ手順ですべてのアカウントをログアウトします。設定メニューの「アカウント」の画面に「アカウント追加」のみが表示されていれば、すべてのアカウントのログアウトが完了しています。
ただしおサイフケータイを利用していた場合は、別途手続きが必要です。本体を初期化しても、おサイフケータイの設定は消去されません。おサイフケータイの消去は、各携帯キャリアのショップでおこなってください。
おサイフケータイのデータが残っている場合、下取りや買取できず差し戻されることがあるため、ご注意ください。
初期化をおこなう
Androidを下取りや買取に出す際は、あらかじめ初期化、つまりデータをリセットして、工場出荷状態にすることが大切です。
初期化の方法は機種によって異なることがありますが、一般的な手順を紹介します。
- 十分に充電する
- ホーム画面で「設定」アイコンを選択
- 「バックアップとリセット」を選択
- 「工場出荷状態に初期化」または「データの初期化」を選択
(一部端末では選択項目が「内部ストレージ内データの削除」の場合があり) - 「携帯(端末)をリセット」を選択
- 「すべてを削除」を選択
電池の残量が足りないと、初期化できないことがあります。初期化を開始する前に、十分充電してから作業を始めてください。
初期化すると、すべてのデータがリセットされます。保存しておきたいデータは、初期化する前に必ずバックアップをとってください。初期化が完了すると、データを取り戻すことは不可能です。
SIMカードを抜く
バックアップ・アカウントやペアリング設定の解除・初期化まで済んだら、SIMカードを抜きます。
SIMカードの挿入口にはいくつかのパターンがあり、それぞれに取り出し方が異なります。
- 側面挿入で、キャップを外すとSIMの取り外しができるタイプ
- SIMトレイを出し入れするタイプと、SIM自体を押し込むタイプがある
側面挿入で、SIMピンを穴に挿すとSIMカードを取り出せるタイプ
- 背面の電池パックを取り外すとSIMカードの挿入口があり、スライドさせながら取り出す
- 背面の電池パックを取り外すとSIMカードの挿入口があり、SIMトレイを軽くずらすと立ち上がって取り外せるようになるタイプ
ネットショップやスマートフォン関連機器の専門店であれば、SIMピンだけを購入できます。代替品では十分機能しないこともあるため、純正品やメーカー保証のついたSIMピンを利用するほうがおすすめです。
SIMカードは、トレイにしっかりとはまっています。無理やり取り外そうとすると、SIMカードが破損したり、スマートフォンから出せなくなったりすることがあるので、ご注意ください。SIMカードを取り出す際は、丁寧かつ慎重に作業することが大切です。
またSIMカードが入った状態では、下取りや買取ができないことがあるほか、買取完了してからでは取り戻せないこともあります。SIMカードを紛失して再発行する場合、時間も手数料もかかりますので、忘れずに取り出してから下取りや買取に出してください。
まとめ
Androidの下取り価格をドコモとauで比べ、当社の買取価格もあわせて並べました。
主要40機種・43通りのうち、両社に価格が出ているのは37通りです。そのうちauが高いのが33通り、ドコモが高いのが4通りで、ドコモが高いのはいずれもGalaxy S25とGalaxy S25 Ultraでした。残る6通りは、auの機種変更の下取り価格ページに金額の掲載がありません。
当社の一般中古の買取価格は、43通り中42通りで両社の下取り価格を上回りました。契約している社の下取りだけで決めず、買取の価格もあわせて確かめてください。
下取りや買取に出す前には、次の5点を忘れずにおこなってください。
- ネットワーク利用制限を確認する
- バックアップをとる
- アカウント、ペアリング設定を解除する
- 初期化する
- SIMカードを抜く
下取りや買取を上手に活用して、Androidのスマートフォンをお得に買い替えてください。
































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