「物置を整理していたらハンマードリルがでてきた。」
「少し古そうだけどリサイクルショップで売れるかな?」

そんな使わなくなったハンマードリルの価値にお悩みの方はいませんか?

こんにちは!リユース業界歴10年、買取ブロガーのアシスト駒田です。

アシスト駒田駒田

ハンマードリルの買取についてご案内します!

結論から言えば、ハンマードリルには古くても買取してもらえるモデルがあります。

ハンマードリルは中古市場でも人気の高いアイテムです。
最新のものはもちろん、古いモデルであっても買取になる可能性が十分にあるのです。

今回は買取が期待できるハンマードリルの情報
買取してもらう時に押えておきたいポイントを解説していきます。

高価買取!ハンマードリル人気メーカー4選

ハンマードリルのなかには特に人気の高いメーカーやモデルが存在します。
ここでは人気モデルの中から、一部を買取相場と合わせてご紹介していきます。

マキタ(makita)

マキタ ハンマドリル HR3530

電動工具といえばマキタ!と、こだわる方もいるほどの人気メーカーです。
ハツリ用の大型ハンマーから小型の振動ドリルまで、買取になるモデルも豊富。
使い勝手の良いバッテリータイプは特に人気が高く、高価買取が見込めます。

マキタ(makita)
モデル名 参考買取価格
HR3530 4,000円-17,000円
HR171D 3,500円-17,000円
HR4030C 2,000円-14,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

日立工機(HIKOKI)

日立工機 ロータリハンマドリル DH28PD

マキタと並んで人気の高いHiKOKI(日立工機)のハンマードリル。
中古市場でも人気が高く、大型タイプのハツリ機は高価買取が期待できます。
ドリルビットや予備バッテリーなど付属品が多いほど査定額もアップします。

日立工機(HIKOKI)
モデル名 参考買取価格
DH36DPA 7,000円-22,000円
PR38E 2,000円-14,000円
DH18DBDL 10,000円-26,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

パナソニック(Panasonic)

Panasonic パナソニック 18V マルチハンマードリル EZ78A1

パナソニックのハンマードリルは、DIYを趣味にする人にも人気があります。
小型でスタイリッシュ、取り回しの良い充電式タイプは、中古でも高価買取が期待できます。

パナソニック(Panasonic)
モデル名 参考買取価格
EZ7880 5,000円-25,000円
EZ78A1LJ2G 11,000円-30,000円
EZ7840 1,000円-10,000円

※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

ボッシュ(BOSCH)

BOSCH ボッシュ 36V バッテリーハンマードリル 電動工具 GBH36V-LIY

ドイツに本社を構えるBOSCHは、日本でも名の知れた機械メーカーです。
中古市場では他メーカーと比べると人気面でやや劣るため、買取価格はやや低め。
ケースや充電器などがあれば、必ずセットで依頼したほうが良いでしょう。

ボッシュ(BOSCH)
モデル名 参考買取価格
GBH36VF 5,000円-12,000円
GBH18V 3,000円-12,000円
GBH5-38D 2,000円-11,000円

※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

ハンマードリルを高く買取してもらうためのポイント

きれいな状態で査定してもらおう

まず見た目の印象は大切です。きれいな方が買取価格は高くなります。
電動工具は使用時に汚れやすいものなので、日頃のメンテナンスが見た目に反映します。
事前に清掃しておくと査定スタッフにも好印象です。

動作の確認ができる状態にしておこう

出張で買取してもらう場合、動作のチェックが出来るかは現場の環境に左右されます。
その場で動作品と判断してもらえるよう、なるべくハンマードリルに電源が入る状態にしておきましょう。

付属品は事前に揃っているかチェック

リサイクルショップの査定では付属品も1つのポイント。
特に重要パーツの欠品は減額となってしまうので注意が必要です。

  • 充電器
  • 予備バッテリー
  • ハードケース
  • ドリルビット

以上のような付属品は事前に揃えておきましょう。

電動工具はまとめて依頼する

リサイクルショップの査定では依頼点数は多いほど有利です。
まとめて依頼することでコストが下がるので、その分を買取金額に乗せやすくなるからです。

  • インパクトドライバー
  • ディスクグラインダー
  • コンクリートカッター
  • 発電機

以上のようなものがセットであれば買取査定での交渉材料になります。
もし他にも使わなくなった工具などあるようなら、合わせて依頼すると良いでしょう。

買取してもらえなかった時は?

「残念だけど買取にならなかった。」
「買取してもらえなかったら捨てるしかないのかな?」

ここでは買取以外のハンマードリルの手放し方についてご紹介していきます。

リサイクルショップで引取してもらえるケース

リサイクルショップではハンマードリルを無料で引取してもらえるケースがあります。
電動工具は海外でもとても人気があり、そのため買取ができない電動工具でも海外リユースとして取り扱いすることができるからです。

「まだ使えるものなので捨てたくない、誰かに使って欲しい。」
そんなハンマードリルがあれば、最寄りのリサイクルショップに相談してみましょう。

フリマアプリなどを活用する

メルカリヤフオクジモティーなどの個人間取引サイトを利用して次の方に譲る方法です。

買取店で取り扱えなくても個人売買であれば欲しいという方が見つかるかもしれません。

ただし以下の点には注意が必要です。

個人売買を利用するときの注意事項

  • 出品や商品発送などの手間がかかる
  • モデルによっては売れない可能性もある
  • トラブルは基本的に自己責任

時間や手間を惜しまなければ、自分で売ってみるのも1つの手段です。
ある程度の責任を伴いますので、その分高く売れることもあります。
一度チャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

ハンマードリルは家電などと違い、買取や引取ができない場合がとても少ない製品です。
捨てるかどうか悩んだら一度最寄りのリサイクルショップに相談してみると、手放し方のヒントがもらえると思います。

思い出の品がまた誰かに使ってもらえるように、ぜひ自分の納得できる手放し方を選んでみて下さい。