「買ったけどあまり使ってない丸ノコがある。」
「中古だけどリサイクルショップで売れるのかな?」

そんな使わなくなった丸ノコの売却にお悩みの方はいませんか?

こんにちは!リユース業界歴10年、買取ブロガーのアシスト駒田です。

アシスト駒田駒田

丸ノコの買取についてご案内します!

結論から言えば、丸ノコは買取してもらえるモデルがあります。

丸ノコは中古市場でも人気の高いアイテムです。
最新のものはもちろん、古いモデルであっても買取になる可能性があります。

今回は買取が期待できる丸ノコの情報
買取してもらう時に押えておきたいポイントを解説していきます。

丸ノコ【種類別】人気メーカーの買取相場

丸ノコの買取で最初のポイントとなるのが【メーカーとモデル】です。
ここでは種類別に人気モデルの一部を買取相場(2021年6月現在)と合わせてご紹介していきます。

コード式丸ノコ

日立工機 電動丸のこ C7UV2 マルノコ

電源が取れる場所に限定されますが、最も軽くてパワーが強いのが特徴です。
低価格のモデルも多いですが、防塵タイプや大径チップソーに対応したモデルでは高価買取が期待できます。

コード式丸ノコ
メーカー/モデル名 参考買取価格
マキタ/HS6303 1,000円-6,000円
リョービ/W-763ED 500円-3,000円
マキタ/KS5200FX 2,000円-7,000円
日立/C15B 100円-5,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

バッテリー式丸ノコ

充電式丸ノコ マキタ

現在の主流となるコードレス丸ノコです。取り回しが良く、最も人気があります。
多数ラインナップされていますが、やはり買取対象としては大手工具メーカーのものとなります。
予備バッテリーや充電器はセットで依頼するようにしましょう。

バッテリー式丸ノコ
メーカー/モデル名 参考買取価格
HiKOKI/C14DBL 2,000円-7,000円
マキタ/HS631D 3,000円-8,500円
MAX/PJ-CS53CDP 3,000円-9,000円
BOSCH/GKS18V 2,000円-7,000円

※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

卓上マルノコ

固定式の丸ノコで定規などなくても精度の高い切断が可能です。
防塵やレーザーマーカーが付いたタイプは人気が高く、バッテリー式となると高価買取が期待できます。

卓上マルノコ
メーカー/モデル名 参考買取価格
マキタ/LS600D 11,000円-25,000円
マキタ/LS1500 500円-3,000円
HiKOKI/C7FC 5,000円-13,000円
エボリューション/FURY6 3,000円-12,000円

※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

スライド丸ノコ

スライド丸ノコ

スライドさせて長い部材も切断できるようにした卓上マルノコで、プロ用とDIY用があります。
プロ用となると高額のため、中古での需要も高く古いモデルでも買取が見込めます。

スライド丸ノコ
モデル名 参考買取価格
HiKOKI/C3606DRA 20,000円-45,000円
マキタ/LS0717FL 12,000円-37,000円
日立/C6RSHC 6,000円-22,000円

※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

アシストでは実際の丸ノコ買取価格を公開しています。
マルノコ 買取価格」にて買取実績をご覧いただけます。

丸ノコを高く買取してもらうためには

きれいな状態で査定してもらおう

まず見た目の印象は大切です。きれいな方が買取価格は高くなります。
電動工具は使用時に汚れやすいものなので、日頃のメンテナンスが見た目に反映します。
事前に清掃しておくと査定スタッフにも好印象で買取額アップにつながります。

動作の確認ができる状態にしておこう

出張で買取してもらう場合、動作のチェックが出来るかは現場の環境に左右されます。
その場で動作品と判断してもらえるよう、なるべく電源が入るようバッテリーの充電などは済ませておきましょう。

付属品は事前に揃っているかチェック

リサイクルショップの査定では付属品も1つのポイント。
特に重要パーツの欠品は減額となってしまうので注意が必要です。

  • 充電器
  • 予備バッテリー
  • ハードケース
  • 替刃

以上のような付属品は事前に揃えておきましょう。

電動工具はまとめて依頼する

リサイクルショップの査定では依頼点数は多いほど有利です。
まとめて依頼することでコストが下がるので、その分を買取金額に乗せやすくなるからです。

  • インパクトドライバー
  • ディスクグラインダー
  • ハンマードリル
  • 発電機

以上のようなものがセットであれば買取査定での交渉材料になります。
もし他にも使わなくなった工具などあるようなら、合わせて依頼すると良いでしょう。

買取してもらえなかった時は?

「残念だけど買取にならなかった。」
「買取してもらえなかったら捨てるしかないのかな?」

ここでは買取以外の丸ノコの手放し方についてご紹介していきます。

リサイクルショップで引取してもらえるケース

リサイクルショップでは丸ノコを無料で引取してもらえるケースがあります。
電動工具は海外でもとても人気があり、そのため買取ができない電動工具でも海外リユースとして取り扱いすることができるからです。

「まだ使えるものなので捨てたくない、誰かに使って欲しい。」
そんな丸ノコがあれば、最寄りのリサイクルショップに相談してみましょう。

フリマアプリなどを活用する

ネットオークションやフリマアプリなどの個人間取引サイトを利用して次の方に譲る方法です。

買取店で取り扱えなくても個人売買であれば欲しいという方が見つかるかもしれません。

ただし以下の点には注意が必要です。

個人売買を利用するときの注意事項

  • 出品や商品発送などの手間がかかる
  • モデルによっては売れない可能性もある
  • トラブルは基本的に自己責任

時間や手間を惜しまなければ、自分で売ってみるのも1つの手段です。
ある程度の責任を伴いますので、その分高く売れることもあります。
一度チャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

丸ノコは生活家電などと違い、買取や引取ができない場合が少ない製品です。
処分に悩んだら一度最寄りのリサイクルショップに相談してみると、手放し方のヒントがもらえると思います。

総合リサイクルのアシストでは『電動工具の買取』を行っております。
※電動工具買取のご案内はこちら ⇒電動工具の買取・査定

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