「引越を機に古いオーディオを処分しようと思っている。」
「でも愛着もあるし、誰か使ってくれないかな?」

そんな古いオーディオの処分にお悩みの方はいませんか?

こんにちは!リユース業界歴10年、買取ブロガーのアシスト駒田です。

アシスト駒田駒田

古いオーディオだって買取してもらえます!

長年使っていたものは、そう簡単には捨てられないものですよね?
実は古いオーディオには買取してもらえるものが数多くあります。
大まかな条件としては以下のようになります。

  • 大手音響メーカー
  • 当時人気だったモデル
  • 今は廃盤で入手困難

オーディオ機器には廃盤で入手困難な名機が多く、愛好家の間では非常に希少価値の高いものとなっています。
状態が良いものはもちろん、不具合があっても買取になる可能性が十分にあります。

今回は買取が期待できる古いオーディオの情報
買取してもらう時に押えておきたいポイントを解説していきます。

古くても高価買取!売れるオーディオ5選

オーディオには特に人気の高いモデルが存在します。
それは発売当時からの評価が高く、とても長い間ファンに愛され続けているモデルです。

ここではアイテム別に人気モデルの一部を買取相場(2021年5月現在)と合わせてご紹介していきます。

スピーカー

ONKYO スピーカー D-77FX ペア

スピーカーは古くても買取できるモデルが非常に多いのが特徴です。
メーカーの国内外を問わず、名機となれば40年前のものでも価値があります。
分かりやすいポイントとして、大型の物や小さくても重量が重いものは高価買取の可能性があります。

スピーカー
メーカー/モデル名 参考買取価格
YAMAHA/NS-1000M 13,000円-35,000円
ONKYO/D-77MRX 8,000円-22,000円
ビクター/ZERO-7 2,000円-15,000円
ダイヤトーン/DS-1000ZX 20,000円-40,000円
JBL/4312M 10,000円-23,000円
TANNOY/Stirling 60,000円-110,000円

※ここで上げたモデルは、極一部になります。
※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

スピーカーの買取についての相場など詳しく知りたい方は
【スピーカー買取】古くても売れるスピーカー眠らせていませんか?」をご参照ください。

ステレオアンプ

LUXMANプリメインアンプ L-309

アンプは重たいものや下部に銅板が使われているもの、また真空管アンプは高価な可能性があります。
特に1980~1990年代頃の名機は、質の良いパーツが使われていることから今でも大変人気です。
メーカーやモデルによっては、壊れていても数十万の価値があります。

ステレオアンプ
メーカー/モデル名 参考買取価格
SONY/TA-F777ES 10,000円-22,000円
マランツ/P510M 26,000円-55,000円
DENON/PMA-S10Ⅲ 8,000円-22,000円
サンスイ/AU-α907XR 20,000円-54,000円
ラックスマン/SQ-38FD 40,000円-110,000円
アキュフェーズ/P-800 110,000円-180,000円

※ここで上げたモデルは、極一部になります。
※買取相場はお品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

ステレオアンプの買取について相場など詳しく知りたい方は
壊れたアンプでも買取OK!売れるモデル国内メーカー10選!」をご参照ください。

CDプレーヤー

SONY CDプレーヤー CDP-777ESJ

CDプレーヤーは、登場初期のころから新しいものまで買取できるモデルが揃っています。
見た目は似たような外観でも、中身の性能が違うためモデルが重要です。
高級機においては、CDを読み込まないようなものでも高価買取となっています。

CDプレーヤー
メーカー/モデル名 参考買取価格
SONY/CDP-R3 33,000円-60,000円
マランツ/CD-94Limited 12,000円-31,000円
DENON/DCD-S10Ⅲ 20,000円-45,000円
TEAC/VRDS-50 40,000円-77,000円
フィリップス/LHH500 30,000円-75,000円

※ここで上げたモデルは、極一部になります。
※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

CDプレーヤーの買取について相場など詳しく知りたい方は
【CDプレーヤー 買取】古くても売れる!名機お宝モデルをご紹介!」をご参照ください。

レコードプレーヤー

DENON ターンテーブル DP-57L レコードプレーヤー

大衆文化としては終焉を迎えたレコードプレーヤーも高価買取が期待できるオーディオです。
土台が分厚くやや大きめのモデルは、当時の高級機である可能性があります。
ものによってはトーンアームやカートリッジのみでも買取となります。

レコードプレーヤー
メーカー/モデル名 参考買取価格
DENON/DP-67L 8,000円-26,000円
パイオニア/PL-7L 8,000円-33,000円
YAMAHA/GT-1000 10,000円-30,000円
テクニクス/SL-1200MK3D 10,000円-35,000円

※ここで上げたモデルは、極一部になります。
※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

レコードプレーヤーの買取について相場など詳しく知りたい方は
【買取】レコードプレーヤーは古くても売れる!?人気メーカー5選」をご参照ください。

カセットデッキ

ナカミチ 3ヘッド カセットレコーダー DR-3

昭和を象徴するカセットデッキも高価なお宝モデルが多いオーディオです。
メンテナンス済やリモコンなど付属品が揃っていると査定額が上がります。
特に「ナカミチ」のカセットデッキはとても人気があり、壊れていても買取の可能性があります。

カセットデッキ
メーカー/モデル名 参考買取価格
ナカミチ/ZX-7 18,000円-65,000円
SONY/TC-K555ESL 8,000円-20,000円
パイオニア/T-D7 3,000円-11,000円
TEAC/V-7000 3,000円-15,000円

※ここで上げたモデルは、極一部になります。
※記載している買取相場は、お品物の状態・買取方法などにより変動します。目安としてご参照ください。

カセットデッキの買取について相場など詳しく知りたい方は
今でも高値で売れるカセットデッキは?【買取】お宝モデルをご紹介」をご参照ください。

買取してもらえる?リサイクルショップに聞いてみよう

自分のオーディオが大体いくらで売れるのか?簡単に知る方法があります。
それはリサイクルショップに聞いてみることです。

正確な金額は現物の確認が必要ですが、おおまかな金額は電話でも聞くことが可能です。
ここでは何を伝えればよいのかを解説していきます。

メーカーとモデルを調べる

メーカーとモデルはどんなオーディオの査定でも必ず聞かれる必須項目になります。

  • メーカー
  • モデル名

スピーカーやアンプ、CDプレーヤーなどは背面のステッカーに記載されていることが多いのでチェックしてみましょう。

状態をチェック

次に外観や動作状況の確認です。

チェックポイント
  • 外観に大きな傷はないか?
  • パーツの欠品、欠損はないか?
  • 電源が入るか?
  • 音は出るか?

状態が良く正常に動作するオーディオのほうが買取価格は高くなります。
ですが不具合があっても買取になるモデルも多数あるので、ここでは現状の確認を重視しましょう。

店頭に持ち込み?それとも出張買取?

リサイクルショップに買取を依頼する時、店頭に持っていくか出張で来てもらうかでも査定額は変わってきます。

店頭に持ち込んだ方が査定額は高い!

とはいえ無理に運んで破損させてしまっては元も子もありません。
品数が多い時や重たい品の運搬は、プロに任せるのも賢い選択と言えるでしょう。

オーディオを高く買取してもらうためのポイント

ここでは実際の査定で、少しでも高く金額がつくような準備について解説していきます。

きれいな状態で査定してもらおう

まず見た目の印象は大切です。きれいな方が買取価格は高くなります。
ずっと放置していた場合、背面がホコリまみれだったりすることがあります。
事前に清掃しておくと査定スタッフにも好印象です。

動作の確認ができる状態にしておこう

出張で買取してもらう場合、音出しチェックが出来るかは現場の環境に左右されます。
その場で動作品と判断してもらえるよう、なるべくオーディオから音が出せる状態にしておきましょう。

搬出経路を確保しておこう

出張買取を依頼した場合、意外と査定に大きく影響するのが「搬出経路」です。
わかりやすく言えば、どれくらい作業の手間がかかるか?を判断されます。

大きくて重たいオーディオは運び出しが困難な場合、査定に影響します。

 
障害物などがあれば、あらかじめ避けておくか、買取になった際にはどかせる旨を伝えておきましょう。

オーディオ機器はまとめて依頼する

リサイクルショップの査定では依頼点数は多いほど有利です。
まとめて依頼することで出張コストが下がるので、その分を買取金額に乗せやすくなるからです。

  • ヘッドホン
  • 真空管
  • リールテープ
  • カセットテープ

以上のようなものがセットであれば買取査定での交渉材料になります。
もし他にもオーディオ機器があるようなら合わせて依頼するようにしましょう。

買取してもらえなかった時は?

「残念だけど買取にならなかった。」
「買取してもらえなかったら捨てるしかないのかな?」

ここでは買取以外のオーディオの手放し方についてご紹介していきます。

リサイクルショップで引取してもらえるケース

リサイクルショップではオーディオを無料で引取してもらえるケースがあります。
古いオーディオは海外でもとても人気があり、そのため買取ができないオーディオでも海外リユースとして取り扱いすることができるからです。

「ずっと大切に使っていたものなので、捨てたくない」
そんな思い入れのあるオーディオがあれば、最寄りのリサイクルショップに相談してみましょう。

フリマアプリなどを活用する

メルカリやヤフオク、ジモティーなどの個人間取引サイトを利用して次の方に譲る方法です。

買取店で取り扱えなくても個人売買であれば欲しいという方が見つかるかもしれません。

ただし以下の点には注意が必要です。

個人売買を利用するときの注意事項

  • 出品や商品発送などの手間がかかる
  • モデルによっては売れない可能性もある
  • トラブルは基本的に自己責任

時間や手間を惜しまなければ、自分で売ってみるのも1つの手段です。
ある程度の責任を伴いますので、その分高く売れることもあります。
一度チャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

古いオーディオは家電などと違い、買取や引取ができない場合がとても少ない製品です。

総合リサイクルのアシストでは『オーディオの買取』を行っております。
※オーディオ買取のご案内はこちら ⇒オーディオの買取・査定

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